ページの先頭です。
1.妊娠おめでとうございます
6.認定こども園
9.ひとり親家庭への支援
10.どうしよう急な病気やけが
資料.幼稚園、保育園、認定こども園等の認定区分

こども医療費助成制度

印刷用ページを表示する掲載日:2020年10月1日更新 <外部リンク>

こども医療費助成制度は、こどもの医療費の自己負担分を助成することにより、子育て世帯への経済的支援を拡充するとともに、こどもの保健の向上に寄与し、安心して子育てができるまちづくりを推進することを目的として、山口市が平成26年10月に創設した福祉医療費助成制度です。

【対象者と助成する医療費】

保険診療による医療費の自己負担分を助成します。

■小学生:通院・入院
■中学生:入院
※ただし、父母の税額控除前市区町村民税所得割が非課税世帯の中学生は通院も助成の対象となります。なお、課税世帯であっても19歳未満の扶養親族がある場合、通院も助成の対象となることがあります。
 

【利用方法】

受給者には、福祉医療費受給者証を交付します。県内の病院や薬局で受診されるときは、健康保険証と福祉医療費受給者証を窓口に提示してください。

【手続きに必要なもの】

・父母の個人番号がわかるもの(個人番号カードまたは通知カード)
・申請者の身分確認書類(運転免許証等)
・お子さまの健康保険証
・印かん
・中学生の申請については、山口市で父母の所得状況が確認できない場合(転入・他市課税等)、市区町村民税の課税標準額がわかる所得課税証明書または、地方税関係情報の取得に関する同意書。

※地方税関係情報の取得に関する同意書については、「福祉医療費助成制度における情報連携について」をご覧ください。

 福祉医療費助成制度における情報連携について

※申請時期によって所得状況の確認に必要な書類の年度が異なります。また、更新時期は複数年度必要となることがあります。

【助成開始日】

申請月の初日から助成開始となります。また、転入された場合は、転入月の申請であれば転入日から助成開始となります。

【手続方法】

申請が必要となりますので、保険年金課、各総合支所総合サービス課、各地域交流センター(次は除く。大殿、白石、湯田、小郡、秋穂、阿知須、徳地、阿東)及び分館、大海総合センターでお手続きください。

【更新手続】

・毎年8月1日に更新をします。
・受給中で、更新手続きが必要な方については、更新申請書が届きます。
※初めてご申請される場合は、手続きが必要となりますのでご注意ください。

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
良かった点や悪かった点を具体的にお聞かせください。

※1ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。


前のページに戻る
このページのトップへ