令和7年度家庭教育講座「子そだてマナビィ」講座報告

概要
次代を担う子どもの健全で豊かな成長は、すべての親の願いであり、社会全体の願いでもあります。
社会教育課では、乳幼児から思春期の子どもをもつ保護者を対象に家庭教育に役立つ講座を開催しています。
子育て中の皆さん、ぜひ御参加ください。
講座報告
令和7年度に実施した講座を順次報告します。講座の内容についてレポートしています。PDF資料はご自由にダウンロードできます。皆さんの家庭教育にぜひお役立てください。
第1回 子どもの自立心を育む家族の関わり~「自律」と「自立」を考える~
日時:令和7年6月6日 金曜日 10時から12時
場所:大歳地域交流センター
講師:小川 昭 氏(公認心理師 臨床心理士 元山口県スクールカウンセラー)
内容:子どもの自立のために必要な家族の関わりについて、アドラー心理学の子育ての指標を交えながらお話いただきました。
詳しくは下記をご参照ください。
子どもの自立心を育む家族の関わり~「自律」と「自立」を考える~ [PDFファイル/1.01MB]
第2回 特性のある子が地域でその子らしく育っていくために ~「あれ?うちの子なんだか心配」気づきから相談につながるまで~
日時:令和7年7月2日 水曜日 10時から12時
場所:仁保地域交流センター
講師:大草 香代 氏(子ども発達支援センター愛施設長)
内容:特性があるかもしれない自分の子どもに対して不安を抱く親御さんに、Sosを出して相談してもよいことや相談できる場所があることを伝えていただきました。また、家庭での子どもとの関わり方についても、講師の施設での関わり方を参考に教えていただきました。
詳しくは下記をご参照ください。
特性のある子が地域でその子らしく育っていくために~「あれ?うちの子なんだか心配」気づきから相談につながるまで~ [PDFファイル/1004KB]
第3回 親子むしむし探検隊~真夏の昆虫の生活をのぞいてみよう~
日時:令和7年7月30日 水曜日 10時から12時
場所:Ymfg維新セミナーパーク
講師:角田 正明 氏(やまぐち昆虫楽会会長)
内容:先生の話を聞きながら親子で自然を散策し、昆虫と植物、動物、人間との関わりを知ることができ、自然に対するやさしさや慈しみの心を育むことができました。
詳しくは下記をご参照ください。
親子むしむし探検隊~真夏の昆虫の生活をのぞいてみよう~ [PDFファイル/1.78MB]
第4回 思いやりのお片づけ~自分でできる仕組みづくり~
日時:令和7年8月19日 火曜日 10時から12時
場所:大内地域交流センター
講師:牧野 久美 氏(整理収納アドバイザー、親・子の片づけインストラクター1級)
内容:「キレイ」の感覚が人によって違うことに気づき、「片づけってどうすることだろう?」など親子で話し合い、自分が思っていることを伝えあうことで、我が家らしい暮らしのあり方を家族で向き合い考える良い機会となりました。
第5回 子どもに伝えたい「性」と「生」
日時:令和7年9月24日 水曜日 10時から12時
場所:湯田地域交流センター
講師:申神 正子 氏(綜合病院山口赤十字病院第二産婦人科部長)
内容:「性」について家庭で子どもに伝えるために、まずは親が「性」に関する正しい知識と肯定的な意識を持つことが大切であることを伝えていただきました。
第6回 本の好きな子どもに育てる~豊かな想像力は豊かな心を育む~
日時:令和7年10月15日 水曜日 10時から12時
場所:吉敷地域交流センター
講師:森重 厚子 氏(学校司書)
内容:読書をすることの良さを学習面と精神面からお話しいただきました。
第7回 うちの子ってネット・ゲーム依存?~子どもの心を一緒に考える~
日時:令和7年11月27日 木曜日 10時から12時
場所:小郡地域交流センター
講師:青島 真由 氏(こころのクリニックのぞみ院長)
内容:子どもの心に影響するようなネットやゲームの利用には親の子どもに対する接し方が深く関わっていることを学び、利用を制限するのではなく、大人も自分自身の行動を見直し、家庭環境を整えていくことの大切さを教えていただきました。
第8回 ふるさと山口の麦みそを仕込もう~自然に沿う暮らしを学ぶ~
日時:令和7年12月25日 木曜日 10時から12時
場所:宮野地域交流センター
講師:白木 美和 氏(すろーふーどらいふままや代表)
内容:食べ物を大切に丁寧に扱うことや、昔から日本に伝わる発酵の知恵が今も私たちの健康を支えていることなどについて教えていただきました。
第9回 親子コーディネーションで「親力」アップ!
日時:令和8年1月18日 日曜日 10時から12時
場所:やまぐちリフレッシュパーク
講師:中田 徹 氏(やまぐちリフレッシュパーク所長)
内容:感覚で状況をつかみ、脳で判断し、筋肉を動かすトレーニングを、様々な形で行いました。簡単に行える運動なので、家庭でも親子で楽しく実践できます。









