ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 国際交流課 > 山口市のホストタウンとしての取り組み

山口市のホストタウンとしての取り組み

印刷用ページを表示する掲載日:2019年11月6日更新 <外部リンク>

1. ホストタウンとは


2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に役立てる観点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体のことです。
 ・首相官邸HPリンク<外部リンク>

2. 山口市はスペインのホストタウン


2016年6月14日に、山口市は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会におけるスペインのホストタウンに登録されました。
また、それを機に2018年には水泳スペイン代表チームの事前キャンプ地にも決まり、東京2020オリンピック・パラリンピックに出場予定の選手たちが山口市でトレーニングキャンプを行っています。
 ・水泳スペイン代表チームが東京五輪事前キャンプを本市で行うことに関する覚書を締結しました

エキシビション1
阿知須きらら博記念プールでのエキシビション(2019年6月30日)

協定書締結
マドリッドのスペインスポーツ庁で協定書締結(2018年2月)

3. ホストタウンとしての取り組み

山口市のホストタウンとしての取り組みを掲載しています。
 ・2019年度(随時更新)
 ・2018年度

4. 山口市とスペインの関係


1552年にスペイン・ナバラ州出身のフランシスコ・サビエルが山口市を訪れ、キリスト教を日本で初めて布教したという歴史から、1980年2月山口市はナバラ州の州都であるパンプローナ市と姉妹都市縁組を締結しており、様々な交流事業を実施してきました。2020年には姉妹都市になって40周年を迎えます。
この度のホストタウンの取り組みを通じて、山口市はスペインとの交流を更に深めていきます。
 ・姉妹友好都市 スペイン パンプローナ市

5.スペインについて

スペインは17の自治州と50の県で構成されており、それぞれの地域に特徴がある多様性に富んだ国です。同じ国の中でも、地域によって景色や食文化、言語など様々な違いがあります。
パエリアやフラメンコ、サッカーなど有名なものが多い国ですが、中でもスペインの世界遺産の数はイタリアと中国に次いで世界で3番目と多く、たくさんの観光名所があります。
 ・スペインの世界遺産 [PDFファイル/1.18MB]
 ・スペインの料理 [PDFファイル/1.1MB]

また、山口市の姉妹都市であるパンプローナ市は、世界でも有名な「牛追い祭り(サン・フェルミン祭り)」が開催されている町でもあります。
 ・パンプローナ市 [PDFファイル/1.1MB]
 ・パンプローナ市の観光スポット [PDFファイル/1.26MB]

 スペインのパンプローナ市にある「やまぐち」の名がつく施設


やまぐち図書館
やまぐち図書館

やまぐち広場
やまぐち広場

やまぐち公園
やまぐち公園

ほかにもやまぐち映画館がある。

  山口市にあるパンプローナ市にまつわる施設


スペースパンプローナ
スペースパンプローナ(道場門前)

サビエル記念公園
サビエル記念公園(金古曽町)

サビエル記念聖堂
サビエル記念聖堂(亀山町)

6. 国際交流員


山口市では、スペインのことを広く山口市の皆さんに知っていただくため、スペイン出身の国際交流員が二人着任しており、講座、通訳、スペインとの市民交流、スペインへの情報発信など様々な業務を行っています。
様々な場所での活動をしたいと考えておりますので、ぜひご活用ください。

エフライン エフライン・ビジャモール・エレロ(国際交流課)

人を笑わせることが好きで、山口市にスペインのことを広めることに情熱を持っています。抹茶味のお菓子が大好物。日本語が得意で、2019年度市報に掲載されている「ホストタウンってしっちょる?」はエフラインが執筆しています。ぜひ読んでみてください!

マリア マリア・ルビオ・カロ(スポーツ交流課)

少しシャイだけど、とっても明るくて笑顔が素敵な女性です。趣味は尺八と、海鮮居酒屋に入り浸ること。スペインのおもしろさをみんなに知ってもらいたいと毎日はりきって仕事をしています。


 ・国際交流員と交流しませんか
 ・お気軽講座
 ・facebook(国際交流員によるスペインに向けた情報発信)<外部リンク>

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)