トップページ > 地域ごとにみる > 嘉川 > 山上ヶ滝の諸仏・諸神(浄福寺 奥の院)

本文

山上ヶ滝の諸仏・諸神(浄福寺 奥の院)

印刷用ページを表示する <外部リンク>
さんじょうがたき の しょぶつ・しょしん(じょうふくじ おくのいん)
山上ヶ滝の諸仏・諸神

文化財指定等状況

未指定

種別

史跡

地域

嘉川

所在地

山口市嘉川 [西本郷]

概要

説明

 西本郷(河内)から中田畑へ通ずる山道の途中に、「大瀧山蓮行院」と彫られた鳥居がある。そこから右奥へ入っていくと滝があり、その下が大きな岩屋となっていて、たくさんの石仏が並んでいる。ここは浄福寺奥の院で、七十八番大師堂となっている。
 不動明王像を中心に14体の尊像が並んでいる。
 役行者(えんのぎょうじゃ)のことを「山上様(さんじょうさま)」ともいい、ここは役行者が開いた修行場といわれている。
(『嘉川の石祠・石仏など』P56 より)

位置

地理院地図(国土地理院)<外部リンク>

立地

西本郷から中田畑に通じる山道の途中

文献

・嘉川郷土史編纂特別委員会『郷土史 ふるさと嘉川』嘉川建設振興会、1994、P516-517
・若崎明ほか『ふるさと嘉川を歩く』嘉川地区豊かなさとづくり推進協議会、1996、P10
・杉山正實『嘉川の石祠・石仏など』2008、P56-59
・杉山正實『嘉川の文化財』2009、P94
・嘉川自治連合会『ふるさと嘉川の遺跡・史跡』2015、P42-43(東ルート16)