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枕流亭

印刷用ページを表示する掲載日:2021年3月31日更新 <外部リンク>
ちんりゅうてい
枕流亭外観

種別

有形文化財(建造物)

指定区分(1)

未指定

時代(大分類)

近世

時代(小分類)

江戸

地域

大殿

所在地

山口市香山町 香山公園

概要

説明

幕末薩長連合を推進するために、慶応3年(1867)9月薩長藩の重臣小松帯刀、西郷隆盛などが来山、当時道場門前にあった安部半助方の枕流亭の2階で木戸孝允や広沢真臣らと会見し、幕府を倒す連合討幕軍の結成を誓った。枕流亭はその後2,3度移築され、昭和35年に修理されてこの地に移設された。

1階は展示スペースとなっていて、2階は当時の雰囲気がそのまま残されている。

道場門前一丁目の枕流亭跡地には現在石碑、灯籠がある。

開館時間/9:00~17:00

規模

2階建て

材質

木造・瓦葺

立地

香山公園内

文献

山口市教育委員会『ふるさと山口』P41

関連文化財群

維新策源地・山口