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議会活性化

印刷用ページを表示する掲載日:2022年3月22日更新

 これまでの議会改革の取組をさらに推進するとともに、議会活動の充実強化のための改革に関する協議を行うための組織として、山口市議会議会改革検討協議会を設置しています。

令和3年の取り組み

山口市みんなの手話言語条例の制定

 手話は言語であるという認識に基づき、手話への理解の促進と手話の普及を図ることで、誰もが手話を使用しやすい環境を構築し、すべての市民が尊厳をもって共に生きる地域社会の実現のため、令和3年12月20日に「山口市みんなの手話言語条例」を制定しました。

 また、山口市議会の4つめの政策条例を制定したこと、手話が言語であることや条例の趣旨を周知するため、チラシを作成しました。

 チラシは、令和4年2月1日発行のやまぐち市議会だより第62号に挟み込み、市報と一緒に各世帯に配布しています。

山口市議会における非常時対応指針の策定

 山口市議会では、地震や台風などの災害や感染症の流行、またはその恐れがある場合でも、議会の機能を停止することなく議会を運営し、被害の拡大防止や被災者支援、災害の早期復旧等に資するため、議会や議員の対応を明確にする「山口市議会における非常時対応指針」を策定しました。

令和2年の取り組み

議会改革フォーラム
 「これからのまちづくりと山口市議会新市発足から15年を迎えて—」
 の模様のインターネット配信、意見募集をします
 (令和2年12月10日まで)

※録画配信・意見募集(アンケート)は終了しました

 山口市議会では、去る令和2年11月8日(日曜日)、ニューメディアプラザ山口(山口市熊野町1番10号)において、議会改革フォーラムを開催いたしました。

 当日は、山梨学院大学法学部教授の江藤俊昭氏より『まちづくりと議会の役割―「住民自治の根幹」としての議会の作動とその条件整備―』と題し講演をいただき、現在、山口市議会が取り組んでいる議会改革についても紹介し、参加者アンケートの紹介などを行いました。

 12月10日までフォーラムの模様を録画配信します。下記のリンク先にてご視聴ください。
 あわせて意見募集(アンケート)も実施しておりますので、ご意見・ご感想をお聞かせください。

議会改革フォーラム(録画映像)

講演資料

議会改革の取組について[PDFファイル/366KB]

アンケート:オンライン<外部リンク>(直接入力できます)印刷用[PDFファイル/136KB](メール、ファックス、郵送等)

※議会改革フォーラム録画映像及びオンラインアンケートにかかる通信料は利用者負担となります。

【問い合わせ・アンケート提出先】山口市議会事務局調査担当
(電話番号)083-934-2854(ファックス番号)083-934-2658
(電子メール)gikai@city.yamaguchi.lg.jp

※アンケート集計結果(令和3年1月29日)[PDFファイル/1.43MB]

議会改革フォーラム
 「これからのまちづくりと山口市議会新市発足から15年を迎えて—」
 を開催します

(※本フォーラムは当初、令和2年3月14日(土曜日)に予定されていたものです。)

 山口市議会では、次世代が希望を持てるまちづくりに向け、これからの議会、議員に求められる役割とは何か、また、広大な市域を有する本市にとって、その役割を果たす議員定数とはどうあるべきか、将来の山口市議会のあるべき姿を探ることを目的としてフォーラムを開催します。
 本フォーラムは、過日、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、開催を延期させていただいておりましたが、この度、感染防止対策を徹底し、改めて開催することといたしました。
 令和2年11月8日(日曜日)午後2時から、ニューメディアプラザ山口(山口市熊野町1番10号)において、山梨学院大学法学部教授の江藤俊昭氏より『まちづくりと議会の役割―「住民自治の根幹」としての議会の作動とその条件整備―』と題し講演をいただきます。
 また、現在、山口市議会が取り組んでいる議会改革の紹介の後、参加者アンケートを行い、講師より取組への講評、アンケートの意見に対するコメントをいただきます。
 入場は無料でお申し込みも不要です。小さなお子様の入場もできますが、託児をご希望の方は11月6日(金曜日)午後1時までに下記問い合わせ先までご相談ください。
 なお、当日は手話通訳、要約筆記も行います。

 11月10日から12月10日まで市議会ホームページでフォーラムの模様を録画配信します。
 あわせてアンケートも実施しますので、ご意見・ご感想をお聞かせください。
 (視聴方法は後日ホームページでお知らせします。)

【問い合わせ先】山口市議会事務局調査担当
(電話番号)083-934-2854(ファックス番号)083-934-2658

フォーラムちらし

議会改革フォーラム
 「これからのまちづくりと山口市議会―新市発足から15年を迎えてー」
 の開催延期について

 令和2年3月14日(土曜日)に開催を予定しておりました標記フォーラムについては、新型コロナウイルス感染症に伴う本市のイベント等の対応方針を踏まえ、開催を延期することといたしました。
 なお、新たな開催日程等については未定ですが、詳細が決まり次第、改めて御案内します。

議会改革フォーラム
 「これからのまちづくりと山口市議会新市発足から15年を迎えて—」
 を開催します

(※フォーラムは延期しました)

 山口市議会では、次世代が希望を持てるまちづくりに向け、これからの議会、議員に求められる役割とは何か、また、広大な市域を有する本市にとって、その役割を果たす議員定数とはどうあるべきか、将来の山口市議会のあるべき姿を探ることを目的としてフォーラムを開催します。
 令和2年3月14日(土曜日)午後2時から、山口県立山口図書館レクチャールーム(山口市後河原150番地1)において、山梨学院大学法学部教授の江藤俊昭氏より『まちづくりと議会の役割―「住民自治の根幹」としての議会の作動とその条件整備―』と題し講演をいただきます。
 また、現在、山口市議会が取り組んでいる議会改革の紹介の後、参加者アンケートを行い、講師より取組への講評、アンケートの意見に対するコメントをいただきます。
 入場は無料でお申し込みも不要です。小さなお子様の入場もできますが、託児をご希望の方は3月13日(金曜日)午後1時までに下記問い合わせ先までご相談ください。
 なお、当日は手話通訳、要約筆記も行います。

【問い合わせ先】山口市議会事務局調査担当
(電話番号)083-934-2854(ファックス番号)083-934-2658

フォーラムちらし(延期)

令和元年の取り組み

「山口市議会議会改革検討協議会」を設置しました

 これまでの議会改革の取組をさらに推進するとともに、議会活動の充実強化のための改革に関する協議を行うための組織として、令和元年9月12日付けで「山口市議会議会改革検討協議会」を設置しました。

議会改革に向けた新たな取り組みを始めます

 平成21年の山口市議会基本条例の制定から10年が経過したなか、本条例の目的が達成されているかの検証を行うとともに、議会活動のさらなる活性化と充実を図るため、議会改革の新たな取り組みを始めます。

平成30年の取り組み

「山口市子ども・子育て条例」制定フォーラムを開催します(※フォーラムは終了しました)

 山口市子ども・子育て条例の制定にあたり、本市の子ども・子育て支援に対する市民の皆さんのご理解と関心を深めるため、フォーラムを開催します。
 平成30年2月6日(火曜日)午後6時半から、山口市民会館小ホール(山口市中央二丁目5番1号)において、山口県立大学社会福祉学部横山順一准教授の基調講演「みんなで子ども・子育てを支えあうまちづくり」を行います。入場は無料で、事前のお申し込みは不要です。
 また、小さなお子様も入場可能ですが、託児をご希望の方は2月5日(月曜日)の午後5時までに下記問い合わせ先へご連絡をお願いいたします。なお、当日は手話通訳、要約筆記も行います。

【問い合わせ先】山口市議会事務局調査担当
(電話番号)083-934-2854(ファックス番号)083-934-2658

平成29年の取り組み

山口市子ども・子育て条例の制定

 全国的にも急速に進行する少子化の問題、子育て環境、教育環境の多様化に起因するさまざまな諸問題を行政だけでなく、市民の皆さんとの一体的な取り組みによって解決していくための条例を、平成29年12月15日に制定しました。

平成29年9月11日から平成29年10月11日までの間に条例素案を公開し募集した市民意見等を公開しています。

本会議における一般質問・質疑に分割質問方式を導入

 市民の皆さんに分かりやすい議会運営とするため、平成29年3月定例会から一般質問・質疑に分割質問方式を導入しました。
 従来は、全ての一般質問・質疑を一括して行った後に一括して答弁を行っていましたが、これを、質問項目(大項目)ごとに分割して行うというものです。
 これにより、論点や争点がより明確になり、議論がわかりやすくなりました。

本会議における一般質問・質疑に分割質問方式を導入の画像

平成28年の取り組み

常任委員会に予算決算委員会を新設

 従来は、予算議案については所管する各常任委員会で、決算議案については議員10人程度で構成された決算審査特別委員会を設置して審査していましたが、予算と決算を一体的なものとみなし、当該予算議案の審査を行った委員が、その決算議案の審査を行うことにより、審査の充実につなげることができるとの観点から見直しを行い、平成28年度から全議員で構成する予算決算委員会を設置した上で、委員会内に各部門別常任委員会と構成員を同じくする分科会を設置し、審査を行うようにしました。

平成25年の取り組み

請願・陳情の取り扱い方法の見直し

 市民の議会への参画機会を確保するため、山口議会基本条例では市民の意思を議会活動に反映するよう規定しています。
 山口市議会基本条例第7条第3項においては、請願及び陳情の審査にあたり提出者の意見を聴く機会を設けるよう努めることとしており、この具体的な取り扱い等を定めるため、請願・陳情の取り扱いを見直しました。

平成24年の取り組み

山口市元気いきいき条例の制定

 市民の健康づくりを促進するために、健康づくりに対する個々の意識を高めるとともに、社会全体で健康づくりに取り組んでいくための機運を醸成し、そのための環境づくりを促進していくための条例を、平成24年12月20日に制定しました。

平成24年10月12日から平成24年11月12日までの間に条例素案を公開し募集した市民意見等を公開しています。

山口市ふるさと産業振興条例の制定

 本市のふるさと産業を振興するため、ふるさとへの愛着と誇りを胸に市、事業者、関係団体及び市民が協力して、地域資源を活用したさまざまな取り組みを行い、地域経済の循環を活性化させ、活力ある地域経済の形成及び市民生活の向上を目指すための条例を、平成24年3月21日に制定しました。

平成24年1月13日から平成24年2月13日までの間に条例素案を公開し募集した市民意見等を公開しています。

平成21年の取り組み

山口市議会基本条例の制定

 平成18年から実施してきた議会活性化の取り組みを後戻りさせることなく、さらなる改革に取り組むことを決意し、「市民に開かれた議会」「信頼される議会」を目指して、議会のあり方や議員の使命、役割など議会に関する基本的事項を定める「山口市議会基本条例」を平成21年3月19日に制定しました。

平成20年12月15日から平成21年1月14日までの間に条例素案を公開し募集した市民意見等を公開しています。

平成19年の取り組み

「市民にとって頼もしく思える市議会」を目指して
~山口市議会における議会活性化の取り組み~の策定

 地方分権改革の進展を背景に、地方を取り巻く環境は大きく変わり、地域のことは地域で取り組むという地方自治の本旨が問われており、地方議会においても、地方自治法の改正によって議会の権能が拡充され、その果たすべき役割が期待されているところです。
 山口市議会においては、議員数が合併前の100人から在任特例期間中の98人を経て、平成18年4月の改選後には34人と大幅な減となっていることから、私たち議員一人ひとりが担う責務は以前にも増して大きくなっています。
 こうした中、市議会として、引き続き19万市民の皆さんの負託に十分に応えるため、「市民にとって頼もしく思える市議会」を目指し、平成18年から議会活性化の諸課題に取り組んできたところです。
取り組みとしては、広報広聴機能を充実させるため「市議会広報広聴委員会」、「市議会だより等編集委員会」、「市議会IT化推進研究会」を立ち上げたほか、議会運営委員会に「議会審議分科会」と「議員活動分科会」を設置し、議会運営等についての調査研究を行いました。
 なお、山口市議会における議会活性化については、今後も鋭意取り組んでいきます。

平成19年8月10日

広報広聴機能の充実

  • 市民が読みやすく、わかりやすい市議会だよりの発行に努めます
  • 使いやすくてわかりやすい市議会ホームページづくりに努めます
  • CATV放送はこれまでどおり定例会の一般質問・質疑(午前10時から午後5時まで)を放送します
  • 1年間分の定例会の日程をあらかじめ公表します
  • 議会情報を積極的に市民の皆さんへ提供します

本会議の運営に関すること

  • 市民にとってわかりやすい議会審議とするため、本会議の一般質問・質疑に一問一答方式を取り入れます
  • 会議の能率的な運営を図るため、議員の発言時間を答弁も含み60分としました

委員会の運営に関すること

  • 常任委員会は、これまでどおり1日に2委員会を開催します
  • 常任委員会の透明性を高めるため、原則すべて公開します
  • 常任委員会の審査の充実を図るため、資料を事前に受け取ることとします
  • 委員会審査における重要な案件の内容については、これまでどおり本会議において委員長が報告します
  • 委員会が行う行政視察の内容を市民の皆さんへお知らせします
  • 決算審査を充実し、翌年度予算に反映させる仕組みづくりを進めます

議員の活動に関すること

  • 議員定数は人口規模や市域の規模から見て適切であることを確認しました
  • 議員報酬を現段階で見直すことは時期尚早であることを確認しました
  • 海外行政視察のあり方について十分に議論を重ねました
  • 職員等の旅費基準に準じて視察旅費を支出します
  • 政務調査費の透明性をより高めます
  • 議員の資質を向上するため必要に応じて議員研修を実施します
  • 必要に応じて、学識経験者等に対して議会が調査を委託します
  • 市の政策が決定される前までに議会の意見を反映させるよう努めます

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