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軽自動車税(種別割)の税率について

印刷用ページを表示する掲載日:2021年1月29日更新 <外部リンク>

令和元年10月1日から現行の軽自動車税は「軽自動車税(種別割)」に名称が変わりました。

原動機付自転車および二輪車等の軽自動車税(種別割)の税率

車種税率(年税額)
 
原動機付自転車第一種 50cc以下(0.6kw以下)※ミニカーを除く2,000円
第二種乙 90cc以下(0.8 kw以下)2,000円
第二種甲 125cc以下(1.0 kw以下)2,400円
ミニカー 三輪以上で20cc超~50cc以下
(0.25kw 超~0.6kw以下)
3,700円
軽二輪125cc超~250cc以下3,600円
小型二輪250cc超6,000円
小型特殊自動車農耕作業用2,400円
その他5,900円

三輪、四輪の軽自動車の軽自動車税(種別割)の税率

新車新規登録の時期により、適用される税率が異なります。
※「新車新規登録」年月については、車検証の「初度検査年月」をご確認ください。

車種税率(年税額)
(1)平成27年3月31日
  までに新車新規登録

(2)平成27年4月1日
 以後に新車新規登録

(3)登録後13年超
 (重課税率)
 
軽自動車三輪 50cc超~660cc以下3,100円3,900円4,600円
四輪乗用 (営業用)5,500円6,900円8,200円
四輪乗用 (自家用)7,200円10,800円12,900円
四輪貨物 (営業用)3,000円3,800円4,500円
四輪貨物 (自家用)4,000円5,000円6,000円
新車新規登録から13年経過した車両については(3)重課税率が適用されます。
ただし、「燃料の種類」が電気、天然ガス・メタノール・混合メタノール・ガソリン電力併用の軽自動車および被けん引車を除きます。
※令和3年度以降、新たに重課税率となる年度は下表のとおりです。
新車新規登録年月重課税率となる年度
 
平成19年4月~平成20年3月令和3年度
平成20年4月~平成21年3月令和4年度
平成21年4月~平成22年3月令和5年度

 

グリーン化特例(軽課)が適用されます。

車種軽減後の税率(年税額)
(1)税率を概ね75%軽減(2)税率を概ね50%軽減(3)税率を概ね25%軽減

令和2年4月1日から令和3年3月31日までに新車新規登録した車両のうち、一定の環境性能を有するものについて、令和3年度分の税率が軽減されます。対象および税率は下表のとおりです。
(グリーン化特例(軽課)は車両につき一度の適用であるため、令和2年度以前に軽減された車両は、令和3年度は軽減されません。)

三輪1,000円2,000円3,000円
四輪以上乗用営業用1,800円3,500円5,200円
自家用2,700円5,400円8,100円
貨物用営業用1,000円1,900円2,900円
自家用1,300円2,500円3,800円

(1) 電気自動車・天然ガス軽自動車(平成30年排出ガス基準適合または平成21年排出ガス基準10%低減)
(2) 乗用:平成30年排出ガス基準50%低減達成または平成17年排出ガス基準75%低減達成かつ2020年度燃費基準+30%達成車
貨物用:平成30年排出ガス基準50%低減達成または平成17年排出ガス基準75%低減達成かつ2015年度燃費基準+35%達成車
(3) 乗用:平成30年排出ガス基準50%低減達成または平成17年排出ガス基準75%低減達成かつ2020年度燃費基準+10%達成車
貨物用:平成30年排出ガス基準50%低減達成または平成17年排出ガス基準75%低減達成かつ2015年度燃費基準+15%達成車
 

※(2)、(3)については、ガソリンを内燃機関の燃料とする軽自動車に限ります。
※各燃費基準の達成状況は、自動車検査証の備考欄に記載されています。

よくあるお問い合わせQ&A

Q 昨年より軽自動車税(種別割)の税額が高くなりました。どうしてですか。

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