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山口市消防本部

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月1日更新 <外部リンク>

山口市消防本部の沿革と概要

山口市消防本部

 山口市の消防体制は、昭和23年3月7日に自治体消防として『山口市消防本部』の発足に始まりました。

 平成元年4月1日には、旧小郡町の消防に関する事務(消防団に関する事務並びに消防水利の設置、維持及び管理に関する事務を除く。)を共同処理するために、「山口・小郡消防組合」として業務を開始、さらに平成13年4月1日からは、阿東町の消防組合加入により、名称を「山口地域消防組合」に変更しました。

 その後、県央1市4町の合併に伴い、平成17年9月30日をもって消防組合は解散し、翌10月1日から新山口市の『山口市消防本部』としてスタートを切りました。

 新市移行後は、阿東町の常備消防事務を受託(平成22年1月16日 山口市と合併により終了)するとともに、阿知須地域(旧阿知須町)は宇部市に、秋穂地域(旧秋穂町)及び徳地地域(旧徳地町)は防府市にそれぞれ常備消防事務を委託していました。
 このうち、阿知須地域については、平成21年11月1日に『山口市南消防署阿知須出張所』を新設開所し、秋穂地域については、旧防府市消防署秋穂出張所の増改築を行い、平成22年4月1日に『山口市南消防署秋穂出張所』を開所し、徳地地域については、旧防府市消防署徳地分署の増改築を行い、平成23年4月1日に『山口市中央消防署徳地出張所』を開所しました。
 これらの委託解消により、平成23年4月1日から山口市内全域が山口市消防本部の管轄となりました。

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