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大学生との協働による関係人口づくり(名田島地域)

印刷ページ表示更新日:2026年9月30日更新 <外部リンク>

大学生との協働による関係人口づくり

 

概要

 名田島地区では、人口減少や若者の流出といった地域課題の解決に向けて、令和2年度から山口学芸大学の「地域課題解決演習(PBL)」のフィールドとして学生を受け入れています。学生は地域住民との交流やフィールドワークを通じて、地域課題の解決に取り組みながら学習を進めています。

 当初はICTを活用した防災アプリ「NADMA」の開発に取り組みましたが、その後は地域イベントへの参加や情報発信、アンケート分析、地域資源の魅力発信など幅広い活動へ発展しました。現在では、学生が地域住民と継続的に関わることで、交流人口から関係人口へとつながる取組となっています。

​

発表資料

交流人口から関係人口へ [PDFファイル/3.69MB]

取組のここがポイント!

1 大学生との継続的な交流による関係人口の創出

毎年、山口学芸大学の学生が名田島を訪れ、フィールドワークや地域イベントに参加している。継続的な交流を通じて、地域外の若者とのつながりが生まれ、交流人口から関係人口へと発展する取組となっている。

2 学生ならではの視点やスキルを地域づくりに活用

防災アプリの開発やアンケート分析、SNSを活用した情報発信など学生ならではの発想や専門性を地域課題の解決に生かしている。地域だけでは確保が難しい人材やスキルを活用できることも大きな魅力である。

3 地域への愛着の醸成

大学生と地域住民、子どもたちが地域イベントや学校行事を通じて交流することで、地域への理解と愛着が深まっている。また、地域住民にとっても地域の魅力を再発見する機会となっている。

つながる6つのキーワード

幅広い世代の参画の促進
地域づくりの担い手の確保、育成
地域資源や課題の共有

 

他の取組もチェック

名田島自治会連合会ホームページ<外部リンク>

 

 

名田島地域(R7.12.31時点)

市全体(R7.12.31時点)

地域基礎データ
人口(人)

1,139

184,314

世帯数(世帯) 540 91,603
高齢化率(%)

49.69

30.94

 

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