
春を告げるこいのぼり
表紙の写真は、道の駅「仁保の郷」の近くを流れる、仁保川の上空を泳ぐこいのぼりです。
このこいのぼりは、約30年前から、自治会やむらづくり塾、子ども会をはじめとする地域の皆さんの協力により、毎年掲揚されており、子どもたちの健やかな成長を願う春の風物詩として親しまれています。
色とりどりの約140匹ものコイが、風を受けて力強く舞う姿は、訪れる人の目を楽しませるとともに、地域に受け継がれてきた温かな思いを感じさせてくれます。
川沿いには、散策に訪れる家族連れや写真を楽しむ人の姿も多く見られ、世代を問わず楽しまれています。
こいのぼりは5月5日(火・祝)まで掲揚しています。仁保の自然と、人の温かさが感じられるこの景色を見に足を運んでみてはいかがでしょうか。
■スマートフォン用アプリ「マチイロ」
ウェブサイトに接続せず、アプリから、いつでもどこでも「市報やまぐち」を閲覧できます。閲覧には、スマートフォン専用アプリのダウンロードが必要となります。
■多言語対応デジタルブックビューア「カタログポケット」
日本語・英語・韓国語・中国語(繁体字・簡体字)・タイ語・ポルトガル語・スペイン語・インドネシア語・ベトナム語で閲覧できます。