新年度が始まり1カ月が経ちました。学校や職場等、新たな環境となられた方も、少し落ち着いてこられたことと思います。こうした中、本市では、4月から新たに仙石克洋(せんごくかつひろ)氏を副市長にお迎えし、本市初の副市長の二人体制がスタートしました。
仙石副市長は、山口県の技術職員として長きにわたり、道路の建設をはじめまちづくりの第一線に携わってこられました。これからは、その豊富な経験と専門的知見を最大限に生かし、本市が現在進めている国道2号、9号の整備や、パークロード一帯における県有施設との連携強化、さらには南部地域の人口を1万人増やすプロジェクトなどの取組を牽引していただきたいと考えております。
仙石副市長と本年1月に就任した原田副市長が、それぞれの強みを発揮いたし、本市の発展が近隣市町そして山口県全体へとしっかり波及していけるよう、今後も市民の皆様とともに元気なまちづくりを進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
(左から、原田副市長、市長、仙石副市長)