高齢者等のインフルエンザ予防接種は、発病予防だけでなく、重篤な合併症や死亡を抑制する効果があることから、定期予防接種として実施しています。
予防接種の効果は、接種して約2週間後から約5か月間です。インフルエンザの流行時期に間に合うように、12月中旬までに接種するのが効果的です。
また、接種期間の終盤はワクチンの在庫が少なくなり、接種できなくなる場合がありますので早めに接種しましょう。
令和8年9月18日(金曜日)から令和9年2月28日(日曜日)まで
※本年度のインフルエンザにつきましては、県内において例年より早く流行シーズンに入り、患者報告数も増加している状況です。こうした状況を踏まえ、山口市では、重症化リスクの高い高齢者等が流行拡大前に必要な免疫を獲得できるよう、例年10月1日としている開始時期を、9月18日(金曜日)から前倒しで実施しています。なお、前倒して接種できるのは、山口市内の実施医療機関に限ります。
接種日時点で山口市に住民票があり、以下のいずれかに該当する方
接種に使用するワクチンは、各医療機関によって異なります。接種を希望される方は、医療機関までお問い合わせください。
1,490円
(「医療依頼証兼生活保護費受給証」を提示された生活保護受給中の方及び「中国残留邦人等支援給付等の支援決定がされている者であることを証明する本人確認証」を提示された中国残留邦人の方は無料)
※上記接種対象者以外のインフルエンザ予防接種については、任意接種となるため、全額自費で接種できます。接種費用は、医療機関により金額が異なりますので、ご注意ください。
実施医療機関での個別接種となります。
山口県内の実施医療機関で接種ができます。実施医療機関については以下からご確認ください。
※山口県外で接種を希望される方は、事前に申請が必要です。
※実施医療機関は変更となる場合がございますので、ご了承ください。
詳細は「予防接種健康被害救済制度について(山口市)」をご覧ください。
接種は強制ではありません。(接種の努力義務や市からの接種勧奨はありません。)
ワクチンの効果と副反応のリスクの双方について理解し、ご本人の意思に基づいて接種をご判断いただきますようお願いします。
定期接種の対象者に該当しない方や、対象者であっても定期接種の期間外に接種を希望する方は、予防接種法に基づかない「任意接種」として接種を受けることができます。接種費用は全額自己負担となります。自己負担額や使用するワクチンの種類、実施時期等は医療機関ごとに異なりますので、医療機関へお問い合わせください。
厚生労働省が感染症・予防接種に関する電話相談窓口を設置しています。
電話番号:0120-995-956
受付時間:平日9時~17時(土曜、日曜、祝日、年末年始は除く)