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本庁舎整備の方向性について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年6月5日更新 <外部リンク>

 本庁舎の整備につきましては、本年2月10日に「山口市本庁舎の整備に関する検討委員会」から答申をいただき、答申を尊重する中で検討を進めてまいりましたが、下記のとおり本庁舎の整備の方向性を定めました。
 今後は、この方向性のもと、基本方針の決定に向けてさらに検討を進めてまいります。

本庁舎整備の方向性

・現本庁舎を建て替える

・建設場所は「現在地及び中央駐車場」又は「亀山公園ふれあい広場」のいずれかとする

方向性を定めた経緯

答申の検証について

 答申における候補地の評価結果について、本市におきまして改めて検証を行いました。 
 検証に当たっては、特に重要な評価項目である「市民の利便性」、「防災・安全性」について重点的に行いました。

 「市民の利便性」では、検討委員会による候補地の評価の視点に加え、公共交通機関による移動手段や平成27年国勢調査の結果に基づく人口集中地区の状況、また、将来の人口推計の状況などの視点により検証しました。

 「防災・安全性」では、平成21年7月に発生しました中国・九州北部豪雨災害の被害状況や、これまでの地震の発生回数などの視点により検証しました。

 こうした答申の検証作業等の結果、改めて、検討委員会による候補地の評価結果は適正であり、尊重すべきものであると認識したところです。

山口市全体の発展について

 今後、本市全体が発展していくためには、高次の都市機能が集積する「広域県央中核都市づくり」として、山口、小郡の両都市核づくりを引き続き進めていく必要があると考えています。

 山口都市核では、長い歴史の中で積み重ねてきた行政、文化、教育、商業、観光などの都市の特性や既存ストックをより高めるための都市空間の形成を進めています。

 小郡都市核では、新山口駅や周辺市街地を中心に、県全体の玄関にふさわしい交通結節やアクセス機能の強化を図り、新たな交流や広域的な経済の拠点としての都市空間の形成を進めています。

 こうした両都市核の特長や個性を生かしたまちづくりが相乗効果を呼び、本市全体が県都として発展し、求心力を高めることにつながると考えています。

 したがって、本庁舎の整備に当たっては、本庁舎の行政機能を十分に発揮させ、県都としての本市の発展につなげていくことが重要であると認識したところです。

附帯決議について

 1市4町合併時の合併協定項目における新市の事務所の位置に関する附帯決議には、1市4町の合併を成し遂げたいという強い思いや将来において1市4町の区域がそれぞれの役割や特性を生かしながら発展を遂げることにより、合併後の山口市全体を発展させたいという強い思いが根底にあり、合併時の皆様のこうした思いや精神を尊重し、山口市全体の発展につながるまちづくりを進めていくことこそが、附帯決議を尊重することであると考えています。

 こうしたことを踏まえ、合併当時の皆様の思いと、そして現在の皆様の思いを大切にし、尊重する中で、建て替えることとし、検討委員会から答申された「現在地及び中央駐車場」又は「亀山公園ふれあい広場」のいずれかの候補地に整備することとしたいと考えています。

1市4町合併協定書における新市の事務所の位置に関する本文と附帯決議 [PDFファイル/113KB]

今後の予定について

 6月から8月にかけて市内21地域で開催します車座トークにおいて、本庁舎整備の方向性について、市民の皆様に御説明し、御理解を求めたいと考えています。 
 また、建設場所の絞込みや機能・規模等の検討を進めるなど、本庁舎の整備に関する基本方針の決定に向けて取り組みます。

関連書類

 ・市政概況報告(本庁舎関係) [PDFファイル]

関連リンク

 ・山口市本庁舎の整備に関する答申

 ・平成29年度移動市長室(やまぐち車座トーク21)
 
 

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