令和8年1月6日に「燃やせないごみ」を収集していたごみ収集車が炎上するという火災事故が発生しました。
山口市では、ごみ収集車両やごみ処理施設での出火事故が多発しています。
いずれも、スプレー缶やリチウムイオン電池といった発火の恐れがある危険なごみが混入していたことによるものです。
ごみ処理施設等の火災は、人の命を脅かすだけではなく、ごみ処理ができなくなることにより市民生活に大きな影響を及ぼす事故となります。

令和5年1月11日に「燃やせないごみ」を収集していたごみ収集車の火災事故が発生しました。
以下のごみは発火する恐れがありますので、他のごみとは混ぜずに正しい方法で捨ててください。
可燃性のガスが使用されており、ガスが漏れだして発火することがあります。

有害ごみ(1)(スプレー缶、カセットボンベ、蛍光管、乾電池、水銀体温計)
可燃性のガスが使用されており、ガスが漏れだして発火することがあります。

小型充電式電池等は衝撃が加わると、ショートして発火することがあります。
電化製品を処分する際は、本体から電池類を取り外してください。(本体に内蔵されて取り外しできない場合はそのまま出してください。)
