令和8年4月30日に、ごみ焼却施設である「山口市清掃工場」のごみピット(貯留施設)内で出火事故が発生しました。
詳しい原因は不明ですが、リチウムイオン電池などの発火の恐れがある危険なごみが、「燃やせるごみ」に混入していたことによるものと推測されます。
幸いにも初期消火に成功したため、施設に被害はありませんでしたが、大規模な火災事故につながった場合は、ごみの収集を一定期間停止するなど、市民生活に大きな影響を及ぼす事態となります。
令和8年1月6日に「燃やせないごみ」を収集していたごみ収集車の火災事故が発生しました。
令和5年1月11日に「燃やせないごみ」を収集していたごみ収集車の火災事故が発生しました。
以下のごみは発火する恐れがありますので、他のごみとは混ぜずに正しい方法で捨ててください。
可燃性のガスが使用されており、ガスが漏れだして発火することがあります。

有害ごみ(1)(スプレー缶、カセットボンベ、蛍光管、乾電池、水銀体温計)
可燃性のガスが使用されており、ガスが漏れだして発火することがあります。

小型充電式電池等は衝撃が加わると、ショートして発火することがあります。
電化製品を処分する際は、本体から電池類を取り外してください。(本体に内蔵されて取り外しできない場合はそのまま出してください。)
