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特定外来生物ツマアカスズメバチに御注意ください

印刷用ページを表示する掲載日:2019年11月25日更新 <外部リンク>

防府市でツマアカスズメバチが確認されました


特定外来生物ツマアカスズメバチの巣が、令和元年11月18日に防府市新田において確認され、駆除されました。本州で初めて確認された案件となります。

なお、ツマアカスズメバチは、国内では長崎県対馬市において定着が確認されています。対馬市以外では、これまでに福岡県北九州市(平成27年9月)などで確認されていますが、現時点でこれらの地域において定着は確認されていません。

ツマアカスズメバチの特徴


和名 ツマアカスズメバチ
学名 Vespa velutina
科名 スズメバチ
原産地 中国、台湾、東南アジア、南アジア

特徴 体全体は、黒っぽく腹部の先端がオレンジ色で、あごと足の先が黄色。大きさは女王バチが30mm程度、オス24mm程度、働きバチ20mm前後。

ツマアカスズメバチその1
 

  • 主に昆虫類(ミツバチなど)を捕食します。
  • 樹木の高い所へ営巣することが多いのが特徴です。
  • 在来種のスズメバチより大きな巣を作り、直径が1mになることもあります。
  • 生態系、農産業(特に養蜂業)、人体に被害を及ぼす心配があります。

ツマアカスズメバチその2

住民の皆さんへ

ツマアカスズメバチは、人への危険性は在来スズメバチと変わりませんが、農林業(特に養蜂業)や生態系等に悪影響を及ぼすおそれがあり、警戒が必要です。
早期発見、早期駆除のため、ツマアカスズメバチと疑われる個体や巣を確認された場合は、目撃した日時・場所・状況(できれば写真)を下記または中国四国地方環境事務所(電話番号086-223-1561)まで御連絡いただき、情報提供に御協力のほどよろしくお願いします

注意:特定外来生物は、飼育、栽培、保管及び運搬することが原則禁止されています。

 

関連リンク

環境省:ツマアカスズメバチに関する情報<外部リンク>

環境省:<外部リンク>日本の外来種対策<外部リンク>

 

関連書類

チラシ「ツマアカスズメバチに注意!!」 [PDFファイル/533KB]


 

 

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