4月は歓迎会やお花見など楽しい行事が多い時期ですね。歓迎会やお花見を楽しむために飲酒をすることもあるかもしれませんが、お酒が身体に及ぼす影響を知っておくことは大切です。
飲酒が身体に及ぼす影響は下記に記載しています。

お酒の飲み過ぎは肝臓だけではなく、全身の臓器や血管を傷つけます。また、肥満や血圧の上昇も招き、生活習慣病につながるリスクがあります。そのため、生活習慣病のリスクを高める飲酒量(1日あたり純アルコール量男性40g、女性20g)を超えないようにすることが大切です。お酒の適量について、下記に記載しています。

お酒は少量でも身体に悪影響を与えることがあるため、より少量で抑えることが重要です。健康を守るには、飲酒量をゼロにするのが理想ですが、お酒を全く飲まないのは難しい方もいると思います。お酒の影響や、自分の体質・体調などを踏まえて、飲み過ぎない工夫をすることが大切です。飲み過ぎを防ぐコツを下記に記載しています。


お酒の量を減らすには、お酒以外の楽しみを持つことも大切です。読書やスポーツなど、自分にとって気晴らしになるものを見つけてみましょう。
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