睡眠不足は、生活習慣病や倦怠感、集中力の低下、うつ病などの心身の病気のリスクを高めます。そのため、心身の健康を守るには、適切な食事や運動だけではなく、睡眠も非常に重要です。
睡眠中に身体の中でどのようなことが行われているか知っていますか?

良い睡眠をとるには、「睡眠時間」や睡眠時の環境などの「質」が大切です。適切な睡眠時間について、小学生は9~12時間、中学・高校生は8~10時間、成人は6~8時間を目安に睡眠をとるようにしましょう。また、高齢者は寝床で過ごす時間が8時間を超えないことを目安にしましょう。必要な睡眠時間は個人差が大きく、「よく眠れた」という感覚は良い睡眠の目安です。自分に必要な睡眠時間を把握するようにしましょう!
睡眠の「質」を整えるポイントについては下記に記載しています。

睡眠の「質」を整えるには、睡眠時の環境を整えることも大切です。

睡眠前のカフェイン(コーナーや紅茶、エナジードリンクなど)の摂取や飲酒、喫煙は眠りを妨げるため、控えるようにしましょう。
〇3月は自殺対策強化月間〇
悩みや不安が積み重なれば、気持ちが落ち込むこともあります。自分のこころの状態を知り、一人で悩まず、必要であれば相談窓口を利用しましょう。また、大切な人の命を救うために、出来る事から始めましょう。
「こころほっとやまぐち」(山口市こころの健康情報サイト)には、こころの体温計(ストレス度チェック)や相談窓口、ストレスとの上手な付き合い方、うつ病のサイン・症状、命を救うために一人ひとりができることなどの情報を掲載しています。
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