主食・主菜・副菜を組み合わせた栄養バランスの良い食事を摂ることで、血圧や血糖、脂質の数値を良好に保ち、生活習慣病予防に役立ちます。また、たんぱく質やビタミン、ミネラルも摂ることができるため、フレイル予防や骨粗鬆症予防にも効果的です。そのため、1日に2回以上は、主食・主菜・副菜を組み合わせた栄養バランスの良い食事を摂るようにしましょう。
食事の内容は、主食・主菜・副菜に分類されます。

主食・主菜・副菜を組み合わせた食事は、主食・主菜・副菜が別皿になっている定食パターンだけではありません。ごはんとおかず1品だけでも、食材の組み合わせを工夫すれば、栄養バランスの良い食事を摂ることができます。

▼忙しい朝でも主食・主菜・副菜をそろえる工夫


上記のものを常備しておくと忙しい時でも、主食・主菜・副菜をそろえることができます。
主食・主菜・副菜にプラスして1日1回は、果物や牛乳・乳製品を摂るようにしましょう。果物には、ビタミンやミネラル、食物繊維が多く含まれます。牛乳や乳製品には、日本人に不足しがちなカルシウムが多く含まれています。
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