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みんなで「食品ロス」を減らしましょう。

印刷用ページを表示する掲載日:2021年1月29日更新 <外部リンク>

 

食品ロスとは

食品ロスとは、本来食べれるのに捨てられてしまう食べ物のことです。食べ物を捨てることはもったいないことで、環境にも悪い影響を与えてしまいます。

食品ロスは、どれくらい発生しているの?

日本では約612万トンの食品ロス(事業者から約328万トン、家庭から約284万トン)が発生したと推計されています。(H29年度推計値)
日本人の1人当たりの食品ロス量は1年で約48kgであり、これは1人当たりが毎日お茶碗一杯分のご飯を捨てているのと同じ量になります。

家庭で発生する食品ロスには、どのようなものがあるの?

家庭で発生する食品ロスは、大きく3つに分類されます。
1. 食卓にのぼった食品で、食べ切られずに廃棄されたもの(食べ残し)
2. 賞味期限切れ等により使用・提供されず、手つかずのまま廃棄されたもの(直接廃棄)
3. 厚くむき過ぎた野菜の皮など、不可食部分を除去する際に過剰に除去された可食部分(過剰除去)

食品ロスを減らすためにできることは?

買い物、調理、食事、後始末の図

冷蔵庫の中などをチェック。買いすぎ注意!

買い物に出かける前に冷蔵庫の中などチェック。必要なものだけ買いましょう。

「安いから」の理由で安易に買いすぎる前に食べきれるか確認しましょう。

マイバックも忘れずに。

食べきれる分だけ作りましょう!

料理は食べきれる分だけ作りましょう。

食材は、なるべく使い切るように献立や料理方法を工夫しましょう。

食材は保存場所を上手に活用すれば更に長持ちします。

残さず楽しく食べましょう!

好き嫌いなく、残さず食べましょう。

作った人に感謝し、おいしく食べきりましょう。

残ってしまった料理は上手に保存しましょう!

食べきれなかった分は上手に保存しましょう。

残ってしまったら、別の料理に活用するなど食べきる工夫をしてみましょう。

宴会等でも食品ロスを減らしましょう!

食べきれる分だけ注文しましょう。

残さず食べきりましょう。

「3010運動」を実践しましょう!

「3010運動」とは、宴会時の食べ残しを減らすためのキャンペーンで

<乾杯後30分間>は席を立たずに料理を楽しみましょう、

<お開き10分前>になったら、自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう、

と呼びかけて、食品ロスを削減するものです。

消費期限と賞味期限の違いを正しく知って食品の廃棄を減らしましょう!

・「消費期限」は「安全に食べられる期限」です。品質が劣化しやすい食品に表示されており、期限内に消費する必要があります。
・「賞味期限」は「品質が変わらずにおいしく食べられる期限」です。この期限を過ぎても、すぐに食べられなくなるわけではありません。
色やにおい、味等をチェックして異常がなければ、まだ食べることができます。
  ※消費期限と賞味期限は開封せずに記載された方法で保存した場合の期限です。
開封後は期限にかかわらず早めに食べましょう。
 

関連リンク

 ・やまぐち食べきっちょる運動ホームページ<外部リンク>