山口市の災害用物資・機材等の備蓄状況の公表について(令和8年3月31日現在)
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更新日:2026年4月1日更新
はじめに
山口市では、大規模災害時に市民の皆さまの生命と生活を守るため、災害用物資や機材の計画的な備蓄を行っています。このたび、市が保有している主な備蓄物資等の状況について公表いたします。
備蓄物資等は、第一開設避難所となる地域交流センター等に分散して配備しているほか、一部は市が集中管理しています。今後も、市民の皆さまが安心して避難生活を送ることができるよう、備蓄の強化と適切な更新を継続してまいります。
各家庭での平時の備え
災害時には行政の物資供給がすぐに行き届かない場合があるため、各家庭での備えが重要です。
飲料水や食品、携帯トイレ、常備薬などは少なくとも3日分、できれば1週間分の確保をお願いします。また、乳幼児や高齢者など各家庭に応じた特別な用品の準備も必要です。日頃から備蓄品の見直しや家族での話し合いを行い、災害に備えましょう。
山口市の備蓄の考え方
山口市では、「山口市地域防災計画」に基づき、備蓄を行っています。また、分散備蓄と集中備蓄を併用し、初動期に必要な物資を迅速に提供できる体制を整えています。
また、避難者数の想定や要配慮者への対応を踏まえ、特にニーズの高い物資を優先的に備蓄しています。
主な備蓄物資・機材一覧
令和8年3月31日時点の山口市の備蓄状況については、PDFをファイルからご確認ください。
山口市が保有している主な災害用物資・機材一覧 [PDFファイル/151KB]
関連リンク
家庭備蓄ポータル:農林水産省<外部リンク>





