令和8年10月1日からパスポート手数料(県手数料)の納付方法が変わります
旅券手数料(県手数料)の納付方法の変更について
山口県収入証紙の廃止に伴い、令和8年10月1日から旅券手数料のうち「県手数料」の納付方法が変更となります。
申請方法に応じて、以下の方法で納付してください。
【電子申請の場合】
・マイナアプリを利用して電子申請をされた方は、クレジットカードによる「国手数料・県手数料の一括納付が可能」です。
キャッシュレス決済をご利用いただくと、窓口での手続きのみで納付が完了するため、よりスムーズにお受け取りいただけます。
※キャッシュレス決済手段をお持ちでない方
・納付書による金融機関または郵便局での現金納付も可能です。
ただし、窓口で納付書を受け取った後、金融機関等でお支払いいただき、その後再度窓口へお越しいただく必要があるため、キャッシュレス決済に比べてお時間を要します。
(注)金融機関等の取扱時間によっては、その日のうちにパスポートを受け取ることができない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
【窓口申請の場合】
・国手数料…これまでと同様に、収入印紙にて納付してください。(※お支払いは現金のみとなります。)
・県手数料…次のいずれかの方法により納付してください。
※窓口での手続きの流れについては、こちらをご覧ください。
手数料納付方法チラシ [PDFファイル/134KB]
【注意事項】
(注)県手数料を納付後「納付済証」が、レシートまたは領収済証と同時に発行されます。
「納付済証」は、旅券申請時に受け取った一般旅券受領証には貼らず、旅券受け取り時にご持参ください。
(注)レシートまたは領収済証は、誤って納付された場合の還付手続きに必要ですので、大切に保管しておいてください。
(1)手数料窓口での納付(二次元コードによる納付)
・市町等に設置された手数料収納窓口にて、二次元コードを提示し、次のいずれかの方法(クレジットカード・電子マネー・コード決済)にて納付します。
※一部の手数料納付窓口では、二次元コードによる現金納付も可能です。設置場所などの詳細については、こちらをご覧ください。
手数料収納窓口機器設置場所一覧(現金、キャッシュレス納付対応) [PDFファイル/128KB]
手数料収納窓口機器設置場所一覧(キャッシュレス納付対応) [PDFファイル/273KB]
(2)納付書による現金納付
・旅券手数料専用の納付書を使用し、金融機関または郵便局で納付します。
※コンビニでの納付はできませんので、ご注意ください。
※納付時の注意事項について
(注)手数料につきましては、指定された金額どおりの国手数料(収入印紙)、および県手数料にて納付していただく必要があります。
指定額と納付額が一致しない場合(不足・超過いずれも含む)、パスポートを受領することはできませんので、あらかじめご了承ください。また、現金や他の収入印紙による返金等はできません。事前に手数料額をご確認のうえ、パスポート窓口までお越しください。
【パスポートが受領できない場合】
例:令和8年7月1日以降に、電子申請で10年用パスポートを申請し、受取り時に国手数料(収入印紙)8,000円分を持参、県手数料1,900円をキャッシュレス決済にて納付した場合
→ 国手数料(収入印紙)が指定額を超えている(1,000円の差額が生じている)ため、パスポートを受領することはできません。
【山口県収入証紙をお持ちの方へ】
・山口県収入証紙は、令和8年9月末日をもって販売を終了しました。
※ただし、令和8年9月末日までに購入した山口県収入証紙については、令和9年3月31日まで使用できます。
関連リンク
- 山口市HP:パスポート(旅券)の申請・受取りについて
- 山口県庁HP:パスポート申請のご案内<外部リンク>
- 山口県庁HP:パスポート・申請する前に<外部リンク>
- 山口県庁HP:山口県収入証紙の廃止と新しい手数料納付方法<外部リンク>






