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市報2026年10月号 健康

印刷ページ表示 更新日:2026年9月25日更新 <外部リンク>

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被爆者・被爆二世定期健康診断(下期)/高齢者等のインフルエンザ・新型コロナワクチン定期予防接種/若い世代の健康づくり教室に参加しませんか/託児付き子宮がん検診/市民公開講座/健康コラム(Web版のみ掲載)/薬と健康の週間(Web版のみ掲載)

 

被爆者・被爆二世定期健康診断(下期)

▼期間

10月1日(木曜日)~11月30日(月曜日)

▼対象

被爆者および被爆二世の方

▼受診医療機関

5月送付の「実施医療機関一覧表」に掲載

▼持参品

被爆者の方…被爆者健康手帳、マイナ保険証(資格確認書等)、被爆二世の方…被爆二世健康診断受診申請書、被爆二世健康診断記録表、マイナ保険証(資格確認書等)

【問い合わせ】

県山口健康福祉センター☎083‐934‐2531

高齢者等のインフルエンザ・新型コロナワクチン定期予防接種

▼期間

インフルエンザ…9月18日(金曜日)から

新型コロナ…10月1日(木曜日)から

◆いずれも

令和9年2月28日まで

▼対象

次のいずれかに該当する方

(1)満65歳以上の方

(2)満60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に日常生活が極度に制限される程度の障がいがある方、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)により免疫機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいがある方(身体障害者手帳1級の写しまたは診断書が必要)

※「医療依頼証兼生活保護費受給証」を提示された生活保護の方、「中国残留邦人等支援給付等の支援決定がされている者であることを証明する本人確認証」を提示された中国残留邦人の方は無料。

▼料金

インフルエンザ…1490円

新型コロナ…4680円

▼接種場所

各実施医療機関

※定期予防接種の対象者以外で接種を希望される方は、任意接種となり、全額自費となります。

【問い合わせ】

各保健センター

若い世代の健康づくり教室に参加しませんか

【健康のカギは筋肉にあり!~体と心がラクになる健康づくりのコツ~】

▼日時・場所

(1)12月1日(火曜日)10時~11時45分…保健センター

(2)11日(金曜日)10時~11時45分…小郡保健福祉センター

▼内容

運動編「忙しくてもできる!スキマ時間の筋トレ」

栄養編「食事の質と量で筋力アップ!」

▼対象

18歳から40代まで 各先着30人

▼講師

澄川絵里奈氏(健康運動指導士)

市管理栄養士

▼料金

50円(保険料含む)

▼持参品等

タオル、飲み物、動きやすく、はだしになれる服装

▼託児

要申し込み(先着順・定員あり)

※託児をご利用の方は、教室開始10分前までに受け付け

【場所・申し込み・問い合わせ】

(1)、(2)どちらも11月30日(月曜日)までに申し込みフォームから

(1)保健センター<外部リンク>

(2)小郡保健福祉センター<外部リンク>

託児付き子宮がん検診

子宮がん検診は、2年に1回の検診です。

託児希望の方を優先しますが、それ以外の方も申し込み可能です。

受診の際は事前に予約の上、がん検診等受診券をお持ちください。

▼日時

11月10日(火曜日)10時~11時30分

【場所・申し込み・問い合わせ】

10月1日(木曜日)から、申し込みフォームまたは電話☎080‐2919‐1186、☎080‐2919‐1187

保健センター(健康増進課)

市民公開講座

【100歳までシャキッと歩こう!ロコモ・骨粗鬆症予防講座】

▼日時

11月1日(日曜日)13時30分~16時45分(13時から受け付け)

▼講師

城戸秀彦氏(きど整形外科クリニック院長)

豊嶋隆志氏(シゲタ薬局薬剤師)

山田勇輝氏(きど整形外科クリニック 理学療法士)

原田多紀子氏(樹一会山口病院管理栄養士)

▼内容

(1)専門家による講演、(2)個別健康相談、(3)健康チェック(骨の強さ測定、噛むカムチェック、血糖測定など)

【申し込み・問い合わせ】

(2)のみ10月22日(木曜日)までに申し込みフォーム<外部リンク>から、

保健センター(健康増進課)

 

【「あなたの街でできる循環器病予防」~スマートウォッチを活用した健康づくり~】

▼日時

10月18日(日曜日)13時~16時(12時30分開場)

▼場所

県健康づくりセンター

▼講師・内容

(1)金本将司氏(済生会山口総合病院循環器内科部長・副院長)、

デジタルヘルス担当者による講演

(2)スマートウォッチの活用紹介

(3)心臓リハビリ多職種スタッフによる出展ブース

(4)管理栄養士によるだしを生かした減塩クッキング

※(4)は先着30人

【申し込み・問い合わせ】

(4)のみ10月10日(土曜日)までに山口大学医学部附属病院第二内科事務局☎0836‐22‐2248

※詳細は(参照)

健康コラム(Web版のみ掲載)

【プラス10、1日の活動量増加の啓発】

毎日の生活に「プラス10」 

 身体を動かしやすい季節になりました。健康づくりは、特別な運動だけでなく、毎日の生活の中で「今より10分多く体を動かす」ことから始められます。

まずはできることから、プラス10に取り組んでみませんか。

 

★クイズ★

「健康づくりのためには、まとまった時間の運動をしないと効果がない。」

 

 研究によると、運動は小分けにしても、まとめて行っても効果はほぼ同等と報告されています。掃除、買い物、通勤など、日常生活の中の動きも大切な身体活動です。

プラス10や運動方法の詳細は、市ウェブサイトをご確認ください。また、山口市健康増進課のインスタグラム<外部リンク>では健康づくりに関するイベントなどの情報を発信しています。

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答え ×

【問い合わせ】

保健センター

 

薬と健康の週間(Web版のみ掲載)

【薬は正しく使いましょう】

医薬品や薬剤師等の専門家の役割に関する正しい知識と理解を深めるため、10月17日(土曜日)から23日(金曜日)を中心とした期間に「薬と健康の週間」が行われます。
次のことに注意し、医薬品を正しく使いましょう。

1 医薬品は、使用期間、用法、用量などを守り、使用上の注意を十分に理解して正しく使用しましょう。
2 薬は、光や熱、湿気を避け、小児等の手の届かない場所に保管しましょう。
3 購入するときには、薬剤師等に説明を求めましょう。
4 麻薬・覚醒剤等の薬物乱用は、乱用者の健康上の問題にとどまらず、周囲の人・社会に計り知れない危害をもたらします。薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」です。

薬についてわからないことがあれば、「かかりつけ薬剤師・薬局」または「おくすり相談窓口」に御相談ください。また、「健康エキスパート薬剤師」は、健康サポート活動も行っておりますので、お気軽に健康エキスパート薬剤師に御相談ください。*健康サポート活動の例:一般用医薬品や健康食品等の安全かつ適正な使用に関する助言

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【問い合わせ】

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(おくすり相談窓口)☎03‐3506‐9425 ※受付日時 月曜~金曜 9時~17時(祝日・年末年始を除く。)

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