市報2026年9月号 健康
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9月9日は救急の日/健康チェック・健康相談会/こころの健康づくり講演会/ひとりで悩まず、まず相談を/複合集団検診(山口北部地域)/すべての人に知ってほしいがん情報/その咳、結核かもしれません/健康診査は受診されましたか?/就学時検診を実施します/休日・平日夜間にがん検診を受診できます。/ひきこもりを考えるフォーラム(Web版のみ掲載)/健康コラム(Web版のみ掲載)
9月9日は救急の日
【救急車の適正利用のお願い】
緊急性が低く、自分で病院に行ける場合は、自家用車やタクシー等をご利用ください。
救急車を呼ぶか迷ったときや、深夜に受診できる医療機関を知りたいときは、救急医療電話相談へおかけください。
【診療時間内の受診のお願い】
急病でない場合の時間外診療が増えると、必要な方に救急医療を提供できない事態や、医師や看護師の疲弊にもつながります。
患者さんのため、また、地域の救急医療を守るため、検査や治療が十分にできる診療時間内に受診しましょう。
【問い合わせ】
保健センター(健康増進課)
健康チェック・健康相談会
【今から始める!高血糖対策】
▼日時
10月7日(水曜日)13時~15時
10月8日(木曜日)9時~11時
▼内容
体組成(筋肉量、脂肪量)測定
血管年齢測定
保健師・管理栄養士による相談 など
▼対象
健康診査結果についてご相談のある方 など
▼持参品
各種健康診査結果(お持ちの方)
※体組成測定を希望する方は、はだしになれる服装でお越しください。
【場所・問い合わせ】
保健センター(健康増進課)☎083‐921‐2666
こころの健康づくり講演会
【毎日がラクになる「こころの整え方」~ストレスと上手につきあうヒント~】
▼日時
10月9日(金曜日)14時~15時45分
▼場所
保健センターまたはオンライン参加
▼対象
先着60人程度
▼講師
桑本雅量氏(山口県立こころの医療センター公認心理師・臨床心理士・認定行動療法士)
※手話通訳が必要な方は事前にお知らせください。
【申し込み・問い合わせ】
9月1日(火曜日)から申し込みフォーム<外部リンク>または電話で保健センター(健康増進課)☎083‐921‐2666
ひとりで悩まず、まず相談を
9月10日(木曜日)~16日(水曜日)は、「自殺予防週間」です。
こころの不調は、体の不調と同じように、早めに気づき、休養や相談につなげることが大切です。
そのまま無理を重ねると、眠れなくなったり、気力が湧かなくなったり、日常生活に支障が出ることもあります。
また、身近な人の様子が「いつもと違う」と感じたときは、声をかけて話を聴き、相談窓口につなぐことが大切です。
「こころ・ほっとやまぐち」では、各種相談窓口など、こころの健康に関する情報を掲載しています。(詳細)
【問い合わせ】
保健センター(健康増進課)
複合集団検診(山口北部地域)
1日に3つ以上のがん検診を受診できる複合集団検診を行います。
詳細は「令和8年度山口市けんしんガイド」や、お届けしている「がん検診等受診券」をご覧ください。
▼内容
(1)胃がん検診
(2)子宮・乳がん検診
(3)肺・大腸がん検診
(4)市国民健康保険加入者を対象とした特定健康診査と、後期高齢者を対象とした健康診査
※(4)の詳細は「健康診査は受診されましたか?」の記事を参照。
【申し込み・問い合わせ】
がん検診(要予約)は、10月1日(木曜日)9時から、申し込みフォーム<外部リンク>または電話☎080‐2919‐1186☎080‐2919‐1187
健康診査は保険年金課で、
市国民健康保険の特定健康診査(要予約・要受診券)…国保担当☎083‐934‐2802
後期高齢者医療制度の健康診査(予約不要・要受診券)…後期高齢担当☎083‐934‐2969

すべての人に知ってほしいがん情報
▼日時
10月4日(日曜日)12時30分~16時
▼場所
小郡地域交流センター 大ホール
▼内容
がんや病気になった時に知っておくべきことが学べます。
※当日10時から、ウィッグ譲渡などがんの相談・展示ブースをご利用いただけます。
▼対象
どなたでも(全100席)
▼講師
(1)若尾文彦氏
(国立がん研究センターがん対策情報センター本部・副本部長)
(2)山根直子氏
(国立大学法人山口大学医学部附属病院 患者支援センター・がん相談支援センター相談員(MSW))
(3)戎本潤氏
(独立行政法人労働者健康安全機構山口産業保健総合支援センター副所長)
▼託児
要相談
※質問を受け付けています。
※席に余裕があれば当日参加可能
【申し込み・問い合わせ】
9月30日(水曜日)までに申し込みフォーム<外部リンク>または電話で藤本さん☎090‐4808‐8081
その咳、結核かもしれません
9月24日(木曜日)~30日(水曜日)は、結核・呼吸器感染症予防週間です。
結核は年間1万人以上の新しい患者が発生する日本の主要な感染症です。
【結核の予防】
普段から十分な睡眠をとり、適度な運動をして、バランスの良い食事をとる等、健康的な生活を心掛け、免疫力を高めておくことが重要です。
また、抵抗力の弱い乳幼児は感染すると重症化しやすいため、生後1歳に至るまで(標準的な接種年齢…生後5~7カ月)に、BCG(結核)の予防接種を受けましょう。
【結核検診】
感染を広めないためには、早期発見・早期治療が重要です。
特に65歳以上の方は、年1回の検診が義務付けられています。
市では肺がん検診と併せて、昭和37年4月1日以前に生まれた方で、胸部エックス線検査を受ける機会のない方を対象に、検診車による集団検診を無料で実施しています。
毎年定期的に検診を受けましょう。
【問い合わせ】
保健センター(健康増進課)
健康診査は受診されましたか?

就学時検診を実施します

休日・平日夜間にがん検診を受診できます。

ひきこもりを考えるフォーラム(Web版のみ掲載)
誰にでも起こりうる「ひきこもり」について、理解を深めるとともに、誰にとっても生きやすい社会づくりについて一緒に考えてみませんか。
▼日時
10月3日(土曜日)13時30分~15時30分(12時30分から受付開始)
▼会場
山口県総合保健会館 多目的ホール
▼内容
講演「『ひきこもりの支援と理解』~誰もが安心して暮らすために~」
講師 ノートルダム清心女子大学 人間生活学部人間生活学科 准教授 中井俊雄氏
▼対象
どなたでも入場いただけます(申し込み不要・入場無料)
▼手話通訳・要約筆記
あり
【問い合わせ】
山口県精神保健福祉センター☎083-902-2672
健康コラム(Web版のみ掲載)
血管を守る食事のコツ!
食塩のとり過ぎは高血圧につながり、血管・心臓への負担増大や腎臓の機能低下の原因になります。できることから毎日の食事を見直しましょう。
【★★健康づくりクイズ★★】
高血圧予防のためには、減塩だけ意識すればよい。〇か×か?
高血圧予防のためには、食塩を減らすだけでなく、体の中の余分なナトリウムを外に出す働きのあるカリウムをとることも大切です。主食・主菜・副菜を組み合わせた、栄養バランスの良い食事を心がけて、効率的にカリウム摂取を増やしましょう。
★答え ×
【ちょいコツ!】
・ナトリウム(塩分)を減らす→香辛料や低塩調味料を活用する
・カリウムを増やす→野菜(1日350g)・果物(1日200g)を毎日の食事で意識する
血圧や食事に関する詳細情報は市ウェブサイト・健康増進課インスタグラム<外部リンク>で紹介しています。
【問い合わせ】
保健センター






