住宅火災予防について
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更新日:2026年9月1日更新
近年、住宅火災による死者数は1,000人前後の高い数で推移しており、このうち7割以上が65歳以上の高齢者です。
今後さらなる高齢化の進展に伴い、住宅火災における高齢者の死者数の増加が心配されます。
「住宅防火・防災キャンペーン」の実施について
このため、総務省消防庁では、高齢者を中心とした死者数の低減を図るため、「老人の日・敬老の日に「火の用心」の贈り物」をキャッチフレーズに、住宅における火災予防を注意喚起するとともに、住宅用火災警報器、感震ブレーカー、住宅用消火器、エアゾール式簡易消火具、防炎品などを高齢者に贈ることなどを広く国民に呼びかける「住宅防火・防災キャンペーン」を9月1日~9月21日に実施します。

市民の皆さまへ
住宅用火災警報器の設置や点検のほか、寝たばこ防止やストーブ・こんろの適切な使用などについて、改めてご注意をいただけるよう、お願いいたします。
住宅用消火器、エアゾール式簡易消火具、防炎品などを備えるとともに、地震の揺れに反応して電源を遮断する、感震ブレーカーの取り付けについてご検討をいただけますよう、お願いします。






