上引き排気ダクト等の適切な管理をお願いします ~山口市火災予防条例の一部改正について~
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更新日:2026年10月29日更新
飲食店などで使用されている上引き排気ダクト等に油脂が蓄積すると、火気により着火し、火災が発生するおそれがあります。
このような火災を防ぐため、山口市火災予防条例の一部を改正しました。
上引き排気ダクトとは
上引き排気ダクトとは、調理の際に発生する煙や臭いを天井から吸い込み、屋外へ排出する設備です。
設備は、排気取入口、グリス除去装置、防火ダンパー、排気ダクトで構成されています。
火災を防ぐためのポイント
✅ 排気取入口からグリス除去装置までの部分は、営業日毎に点検・清掃を実施する。
✅ 6か月に1回程度、ダクト内を目視等により点検し、油脂等の付着状況を確認する。厚さ0.4mm程度の油脂等の付着が認められた場合は清掃を実施する。
✅ 上引き排気ダクト内に大量の火炎が流入しないよう、適切な調理方法について利用客に注意喚起する。
施行日
令和9年4月1日






