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家庭教育のヒント(5)

印刷ページ表示更新日:2021年3月26日更新 <外部リンク>

子どもを伸ばす工夫 (2)

保護者の願いは、子どもの成長。しかし、日々の生活の中で、親の願いが強いあまり強い口調でしかることも…。しかってばかりいる自分を反省することもあるでしょう。そんなことにならないために、大人もちょっとした工夫をしてみましょう。

ポイント1問題があったときではなく、問題がない状態を認めてあげましょう。

兄弟がけんかをはじめると、やめてほしくてしかってしまうことはありませんか。

けんかをしていない普段の状況をみつけて、「仲良くできているね」などの声をかけてみましょう。

好ましい行動をほめていると、だんだんと問題行動が減ってきます。

普段あたりまえにできていることからも、たくさんいいところを見つけてあげましょう。

・「ひとりで着替えができたね」

・「自分で起きられたね、すごい」

・「残さずに食べれたんだね、かんばったね」  など

すぐに効果がでないかもしれませんが、続けてみませんか。

仲良い

ポイント2大人にできること

否定や禁止の言葉はなるべく使わないようにしましょう。

言い方を変えるだけで伝わりやすくなるかもしれません。

「ここではダメ」↓

・「あそこで遊ぶのは大丈夫」

・「帰ってからにしようね」

・「こっちはどう?」  など

完璧にできなくても、少しずつ続けてみましょう

声かけ
 

  

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