徳地ピーマン就農ゆめツアーを開催しました
徳地ピーマン就農ゆめツアー
令和8年7月25日(土曜日)、ピーマンで就農を希望される方を対象に「徳地ピーマン就農ゆめツアー」を開催しました。
開催概要
徳地地域は県内有数のピーマンの生産地で、ピーマン専用の選果場が地域内にあります。徳地地域では、生産者の高齢化や農業の担い手の減少により生産者数・出荷量ともに減少傾向にあり、今後の産地活性化のためにも新たな担い手となる仲間を求めています。
このツアーは、ピーマンで就農を希望される方に「徳地ピーマン」を知ってもらい、先輩就農者の圃場見学や意見交換を通じて、就農に向けたきっかけづくりにしてもらうため、令和6年から開催しています。
「徳地ピーマン」についての説明
JA山口県防府とくぢ北部営農センターの職員から、「徳地ピーマン生産部会」の概要について説明していただきました。
「徳地ピーマン生産部会」の岡本部会長から、「徳地ピーマン生産部会」についてPRをしていただきました。
山口県山口農林水産事務所の職員から、ピーマン栽培にかかる作業スケジュールや就農までのスケジュール、経営指標について説明をしていただきました。
先輩就農者の圃場見学
3名の先輩就農者の圃場へ行き、農業経営の様子や就農のきっかけ等についてお話ししていただきました。
<藤田さんの圃場見学> <水津さんの圃場見学> <今仁さんの圃場見学>
「徳地ピーマン」のご紹介
徳地ピーマンは、肉厚で果肉がやわらかく、苦みが少ないため生でも食べやすいピーマンです。
ハウスと露地の両方で栽培されており、徳地地域では2種類の品種が栽培されています。
<さらら(ハウス栽培)>
苦みや青臭さが少ないのが特徴。やや長めの形で表面がツヤツヤしています。
<京ひかり(露地栽培)>
肉厚で皮が軟らかく、鮮やかな濃い緑色が特徴。育てやすく耐病性に優れています。
<ピーマン選果場>
徳地ピーマンの出荷時期は5月から10月で、ピーマン専用の選果場が地域内にあるため、生産者は栽培に専念することができます。
〇令和8年6月15日(月曜日)に開催された「徳地ピーマン生産部会」の目あわせ会の様子
【防府とくぢ】「徳地ピーマン」出荷本番へ 目あわせ会で結束、最新設備も導入 | JA山口県<外部リンク>






