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山口市意思疎通支援人材育成助成金制度について

印刷用ページを表示する掲載日:2020年5月11日更新 <外部リンク>

令和2年度から、専門的知識を身に付けた意思疎通支援人材を確保・育成していくための助成金制度が始まりました。

手話通訳士、手話通訳者、要約筆記者を目指す方はぜひご活用ください。

※「山口市意思疎通支援人材育成助成金制度」とは、聴覚障がい者等の意思疎通を支援する意思疎通支援者(手話通訳士・手話通訳者・要約筆記者)になるために要した費用の一部を助成する制度です。

対象者

(1)市内在住の方

(2)市内の事業所に勤務している方または市内の学校に通学している方

※資格取得後に、障がい者を雇用または支援している市内の事業所、もしくは団体に加入し、2年以上継続して意思疎通支援の活動に従事すること。

対象経費

意思疎通支援者(手話通訳士、手話通訳者、要約筆記者)の資格を取得するために必要な下記の経費

・資格取得に要した受講料及びテキスト代
・資格取得に要した受験手数料または認定手数料
・県外で開催される研修や受験等に要した交通費の2分の1


※なお、資格の要件は、厚生労働省が指定する研修等、または、厚生労働省が指定する研修等を受講した後に受験する資格であること。

助成限度額

対象者1人につき年額2万円を上限(2万円を超える経費は、自己負担となります。)

助成金制度利用の流れ

1.申請
 対象者は、意思疎通支援に関する資格に必要な研修や講座等を受講・受験後、申請する。


2.交付額の決定
 市は、申請者が受講・受験した研修や講座等の内容を確認し、交付額を決定し通知する。


3.助成金の請求・交付
 申請者は、市に助成金を請求し、交付を受ける。
 

申請方法

申請書及び誓約書等を市障がい福祉課へご提出ください。

※詳細は下記交付要綱をご覧ください。
 

山口市意思疎通支援人材育成助成金交付要綱 [PDFファイル/1.67MB]

山口市意思疎通支援人材育成助成金交付要綱様式 [Wordファイル/19KB]

 

関連リンク

山口県聴覚障害者情報センター<外部リンク>

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