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プラスチックごみを減らしましょう

印刷用ページを表示する掲載日:2020年6月18日更新 <外部リンク>

考えよう!海洋プラスチックごみ問題


プラスチックは軽くて丈夫なことから、容器包装などに使われて、私たちの生活に無くてはならないものになりました。
さまざまな場面で私たちの生活を支えてくれているプラスチックですが、ポイ捨てなどにより河川などを通じて海に流れ込む「海洋プラスチックごみ」が発生しているほか、日本は一人当たりの使い捨てプラスチックごみの量がアメリカに次ぐ世界第二位という統計結果(※)もあります。

プラスチックをまったく使わない生活は難しいかもしれませんが、リサイクルの徹底や使う量を減らすなど、それぞれの立場で可能な取組を行い、プラスチックと賢く付き合っていきましょう。

※出典:国連環境計画(UNEP)の報告書「シングルユースプラスチック」(2018)

海に流れていくごみ


ポイ捨てされたごみが、雨や風で流されて、川から海へと運ばれてしまいます。
プラスチックごみは細かく砕かれて、マイクロプラスチック(※)になり、海の環境や生態系の悪化、漁業への影響などが心配されています。
※大きさが5mm以下の微細なプラスチックごみのこと。

海洋プラスチックごみをなくすために、できること

普段の暮らしでできること


 ・マイバッグ使用や詰め替え製品の選択でワンウェイ(使い捨て)プラスチックの利用削減 
 ・必要なプラスチックは使い終わったら必ずリサイクル
 ・お住いの地域で実施される清掃活動等への参加

 環境政策課の支援制度

 

  1. ボランティア団体などによる清掃活動の参加者募集広告を地域情報誌へ掲載
  2. 環境衛生課「地区清掃等収集支援」の対象とはならない場合のごみ収集企業、ボランティア等による場合
  3. 「プラスチック・スマート」啓発のぼり旗の貸出

のぼり旗

※支援制度の御利用を希望される場合は、事前に環境政策課までお問合せください。

小売店、飲食店にできること


・お客様への、ストロー、レジ袋が必要かの声掛け
・マイボトル、マイバックの推奨(ポイント付与、値引き等による)

企業、農業者、漁業者にできること


 ・代替素材の利用促進
 ・生分解性プラスチックの利用促進
 ・漁具の適正な管理

「プラスチック・スマート」キャンペーン


国では、プラスチックと賢く付き合うための取組をウェブサイトやSNSを通じ、プラスチックと賢く付き合うための皆さんの取組やアイディアを国内外に発信しています。
個人、企業、団体など色々な立場の皆さんが参加できますので、皆さんも「プラスチック・スマート<外部リンク>」キャンペーンに御参加ください。

山口市は環境省のプラスチック・スマートキャンペーンに参加しています。

関連書類


リーフレット [PDFファイル/1.36MB]

関連リンク

環境省「プラスチック・スマート」<外部リンク>

環境省「海洋ごみ(漂流・漂着・海底ごみ)対策」<外部リンク>

海ごみゼロウィーク<外部リンク>

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