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椹野川流域及びその周辺地域における環境保全活動による地方創生のための連携協定を締結しました

印刷用ページを表示する掲載日:2019年2月18日更新 <外部リンク>

平成31年2月16日(土曜日)、山口県セミナーパークにおいて、椹野川河口域・干潟自然再生協議会、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社山口支店、あいおいニッセイ同和山口支店プロ会、県、本市の5者による、椹野川流域及びその周辺地域における環境保全活動による地方創生のための連携協定締結式を行いました。この協定は、5者が相互に密接に連携することにより、それぞれの資源を有効に活用した協働による活動を推進し、地方創生の実現に資することを目的としています。
現在、椹野川河口域から山口湾に広がる広大な干潟は、クロツラヘラサギなどの渡り鳥や野鳥がたくさん訪れ、生きている化石・カブトガニの生息地でもあり、全国的にもとても貴重な自然で、日本の重要湿地500に選ばれています。その山口湾干潟を再生し守っていくため、本市と県が共同事務局となっている椹野川河口域・干潟自然再生協議会では、産官学民の連携・協働により、環境保全活動を進めています。
また、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社では、地域貢献・社会貢献取組の一環として保険証券・約款のペーパーレス化に伴う収益により、全国の環境保全活動団体等の活動を支援するなど幅広い分野において多くの自治体と連携した事業を展開しておられます。
これにより、このたび、椹野川河口干潟等の取組に対する御支援として、椹野川河口域・干潟自然再生協議会に寄付が贈呈されることになりました。寄付金額は150万円で、自然再生協議会の「ふしの干潟いきもの募金」において活用し、漁場環境の改善や環境学習等の親水活動、調査研究などの募金事業を展開していきます。
本市では、様々な活動団体が協働・連携して取り組んでいる椹野川流域での環境保全活動に積極的に参画しながら、引き続き多様な主体による環境保全活動を推進していきます。

記念写真

調印後の記念写真。右から、あいおいニッセイ同和山口支店プロ会の吉津副会長・川野会長、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社山口支店の寺尾支店長、椹野川河口域・干潟自然再生協議会の浮田会長、県の佐伯環境生活部長、本市の有田環境部長

関連リンク

椹野川河口域・干潟自然再生協議会<外部リンク>

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