令和7年度「地域防災アンケート」の調査結果について
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更新日:2026年6月1日更新
令和7年度「地域防災アンケート」の調査結果について
【目的】
地域における防災活動の現状を把握し、今後の事業を進める上での検討資料とするため。
【実施対象者】
- 地域自主防災組織及び単位自主防災組織を設立していない自治会 404自治会
- 山口市認定の自主防災組織 235組織(令和8年2月末)
【実施方法】
対象団体の代表にアンケートを送付し、オンラインまたは郵送により回答
【回答数】
453件(回答率70.9%)
【調査結果】
令和7年度地域防災アンケート調査結果 [PDFファイル/315KB]
【調査結果への対応】
緊急時の連絡体制の確保や早期避難が必要な世帯の把握に加え、自治会独自の避難場所の設定や各種資機材の配備など、「平素からの事前準備」に配意した活動状況が窺えた一方、高齢化による担い手不足や自治会活動に時間がさけないといった意見も多く、依然として厳しい活動実態について窺うこともできました。これら多くの課題については、各自治会に共通した課題であることから、市としましては、フォローアップ研修の開催等、情報共有の場を設けた課題解決に努めるとともに、今後も皆さんに自主防災活動の大切さについて、より一層ご理解を深めていただけますよう、積極的な情報発信とサポートに努めて参りたいと考えております。
アンケート調査へのご協力ありがとうございました。





