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電動車いすを利用中の交通事故に気を付けましょう

印刷ページ表示 更新日:2020年1月30日更新 <外部リンク>


  電動車いすは、歩行に困難を感じる高齢の方や障がいをお持ちの方にとっては、とても有効な移動手段の一つですが、近年、全国では電動車いすを利用中の方が交通死亡事故に巻き込まれるケースが発生しています。

 電動車いすを利用される方は、以下のことに注意をしてください。

歩行者としての交通ルールを守りましょう


「電動車いす」は道路交通法では「歩行者」とされています。歩行者としての交通ルールを守りましょう。

歩道のある道路では、歩道を通行しましょう

歩道のない道路では、道路の右はしに寄って通行しましょう

道路の右側を通行することが危険であるとき、その他やむを得ないときは、左側通行ができます。

道路を横断するときは、横断歩道を利用しましょう

信号のある横断歩道では、歩行者用信号機に従いましょう

信号が青であっても、左右をよく見てから渡りましょう。

夜間の外出や踏切の横断は特に注意が必要です

反射材を積極的に活用しましょう

ドライバーから見えにくく、視界不良による運転操作誤りの危険も増える薄暮時や夜間の外出は、大変危険です。

外出しなければならないときは、明るい服装を心がけ、反射材を積極的に活用しましょう

踏切では脱輪を防ぐため、中央よりを線路に対し直角に通行しましょう

脱輪のおそれが高く、立ち往生する危険が伴うため、通行はできるだけ避けるようにしましょう

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