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生活道路・通学路では速度を控え、安全運転を

印刷ページ表示 更新日:2016年9月1日更新 <外部リンク>

交通標識・路面標示
交通標識・路面標示

 通学路や生活道路は、児童や地域住民の皆さんが通学や日常生活で利用されておられ、歩行者や自転車通行者も多くみられます。特に幅員の狭い道路では、車両と歩行者の距離が近づくため、事故発生の危険性が高まります。
このような道路を通行する場合は、速度を控え、歩行者や自転車の通行に配慮して、安全運転をおこなってください。
 また、渋滞を回避するなどのために生活道路を抜け道として利用することは控えましょう。

ゾーン30設定区域

 山口市内では、大殿地域、白石地域、大歳地域、小郡地域において「ゾーン30」が設定されています。

「ゾーン30」は、通学路や生活道路が集まる一定区域をゾーンとしてとらえ、ゾーン内の道路を通行する車両の最高速度を一律に時速30キロに規制し、道路標識や道路標示の設置等をおこない車両の速度抑制を図ることで、歩行者や自転車通行者を保護することを目的とした交通安全対策です。

ゾーン30設定区域はいずれも通学路等で歩行者や自転車が多いエリアです。この区域では、規制速度30キロメートルを守り、児童や高齢者などの歩行者等を思いやった運転を心がけてください。

 

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