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平成29年度空き家活用コンペティション受賞者の声(内藤国男さん)

印刷用ページを表示する掲載日:2018年5月29日更新 <外部リンク>

空き家にinnovation。リノベーションで移住、定住者を増やす。

 平成29年度空き家活用コンペティション(以下「コンペ」)受賞者、株式会社クラスハウス 代表取締役 内藤国男さんの声をご紹介します。 (※平成30年度募集時の記事を再掲しています) 

内藤さんの写真Q1.普段はどのような活動をされていらっしゃるんですか?

 空き家のリノベーション事業をメインに行っています。家具、インテリア、照明等、色々な分野で付加価値の出せる地元の事業者さんとコラボレーションして、私のほうからリノベーションをご検討されているお客様にトータルにご提案させていただいています。 

 

 

 

Q2.コンペに応募されたきっかけは?

 全国的には空き家を利活用したリノベーション事業は盛んに行われており、私は山口市でこの事業を展開しようと考えていました。そこで、何か使える支援制度などがないか、山口商工会議所に相談に行ったところ、このコンペを紹介されたのがきっかけです。

建物の外観建物の内観1建物の内観

 

 Q3.コンペには、「交流」というテーマがありますが、どのような準備をされましたか?、また、実際にどのような事業を行われたのでしょうか?

 空き家を改修して整備したこの「リノベーションギャラリー」で行われる交流事業が、私の商いにつながることを意識しました。私自身はニュートラルな立場で、このリノベーションギャラリーを様々な方にご利用いただける交流の場、オープンスペースとして提供したいと考えています。ここで行われる交流事業に集う方々に、空き家を再生して住まうモデルとしてこのリノベーションギャラリーを体感していただき、私の商いにつながっていけばと考えています。これまで、知人の紹介からつながったアーティストの臼杵裕世さん、臼杵万理実さんの絵画2人展や子ども向けの木切でつくるワークショップ、飛び込みでギャラリーを見に来られた方の紹介で、徳地の移住者の方が主催されたお菓子作りのワークショップなどがこのギャラリーで開催されています。

二人の絵画展写真木切れでつくるワークショップ写真お菓子づくりワークショップ写真

 

Q4.今後、改修された空き家でどのような事業を展開していこうとお考えですか?

 交流事業を行っていただけるオープンスペースとして、様々な方に積極的にご活用いただければと考えています。また、このギャラリーのある仁保地域は、「空き家バンク」を展開されるなど、移住定住に熱心に取り組んでおられます。このギャラリーに多くの人が集うことによって、仁保地域の環境を知ってもらうとともに、空き家を改修する際のモデルとして参考にしていただくことにより、移住定住のお手伝いになればと考えています。くわえて、今後は他の地域へこのリノベーションギャラリーを展開していくとともに、他の事業者さんと連携して、空き家の物件情報を充実させて発信し、民間のほうから空き家の利活用を進めていければと考えています。
 

Q5.コンペに応募を検討されている方にアドバイスがあればお願いします。

 明確なコンセプトを設定され、事業を着実に実行できるようしっかりとした準備を行っていただければと思います。
 
 内藤さんの写真

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