【2月27日~3月2日】歴史の街で「今の暮らし・仕事」を訪ねるワーケーションの参加者を募集します

-
室町時代には西国一の勢力を誇った大内氏の拠点であり、また、幕末には明治維新の策源地にもなった山口市。
歴史文化を色濃く残す街なかにある大殿エリアや湯田温泉などの多様な魅力から、
ニューヨークタイムズ紙「2024年に行くべき52か所」に、国内で唯一選ばれました。今回のプログラムは、山口市の湯田温泉を宿泊拠点とし、
山口市で生まれ育ち暮らしている人、山口市への移住を決めた人、山口市で起業した人の「今の暮らし・仕事」に触れながら、山口市での暮らしや仕事を考えながら、山口の魅力を体感することができる3泊4日のワーケーションとなっています。
日時
令和8年2月27日(金曜日)から令和8年3月2日(月曜日)
内容
ワーケーション体験プログラム
==============
スケジュール
2月27日(金曜日)
14時00 新山口駅観光交流センター 集合
宿泊先:ホテル喜良久
チェックイン、オリエンテーション
16時00 湯田温泉散策
17時30 交流会
19時00 1日目終了
2月28日(土曜日)
09時30 ワーク相談会
薪窯パン菊本代表:菊本氏「起業や事業展開と、ワーク相談について」
11時45 昼食
13時00 施設見学会
建築士:小山氏「大殿エリアの古民家リノベーションについて」
15時15 各自ワーク
2日目終了
3月1日(日曜日)
09時30 ギャラリー日ト施設見学
日ト代表:藤本氏
11時45 昼食
13時00 農園見学会
イタヤマノウエン代表:板山氏
15時30 各自ワーク
3日目終了
3月2日(月曜日)
09時30 産業交流スペース・メグリバ体験(ワークスペース)
12時00 昼食
13時30 アンケート、振り返り
15時00 新山口駅観光交流センター 解散
==============
対象
以下のすべての条件を満たす方
・山口県外在住の方
・テレワーク可能な方
・移住、二地域居住を検討している方、もしくは地域に関わりたいと考えている方
参加費
無料
※現地までの往復交通費及び体験プログラム期間中の食費は各自負担
定員
4名
お申し込み方法
- 受託事業者一般財団法人山口観光コンベンション協会の下記申込フォームより申込ください。
-
- https://forms.gle/XqKomCTciARNfrvS8<外部リンク>

- 申込締切:令和8年2月23日(月曜日)※応募者多数となった場合は申込締切を繰り上げる場合がございます。
参加規約
・新山口駅までの往復交通費、食事代は各自でご負担ください。
・終了後はアンケート調査へのご協力をお願いいたします。
・当日はスタッフによる撮影を行います。写真・動画は山口市の公式ウェブサイトやSNS等に使用させていただくことをご了承ください。
・飲食のアレルギーがある方は事前にお申し出ください。
・本体験プログラム以外で生じたケガや事故、病気については一切の責任を負いません。
・宿泊は、本体験プログラムでご用意する宿泊施設にお泊まりください。
主催
山口市(農林水産部農山村づくり推進課)
お問い合わせ先
山口市(農林水産部農山村づくり推進課)
nousanson@city.yamaguchi.lg.jp





