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お土産のご案内

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月1日更新 <外部リンク>

  山口市には、「大内塗」や「山口萩焼」、「外郎」など伝統や豊かな自然を通じて生まれたお土産が多くあります。
  旅の思い出に、山口のお土産はいかがでしょうか。

外郎外郎山口萩焼山口萩焼

大内塗大内塗大内人形大内人形

りんごを使ったスイーツやジュースりんごを使ったスイーツやジュース干しえび干しえび

お土産・伝統工芸品

外郎わらび粉を主原料として、小豆餡、小麦粉、砂糖などを練り合わせて蒸したのが山口の外郎。ぷるっと柔らかい独特の食感と、上品で深い味わいが特徴です。山口を代表する伝統銘菓として、多くの人に親しまれています。
りんご阿東エリアで栽培されるりんごは、その気候から糖度の高さが特徴です。このエリアには、西日本最大の観光りんご園が広がり、時期によって異なりますが、ふじ、つがる、ジョナゴールドなどの品種が味わえます。
地酒山口には、清らかな水と良質の米で作られた地酒があります。山口県オリジナル酒米「西都の雫(さいとのしずく)」で作られたお酒には、目印の札が付いています。同じ酒米を使っても、酒造場によって味わいが異なります。お土産にピッタリの山口県産素材で作られた地酒です。
干しえび秋穂産の赤えびを釜ゆでし、天日で干したもの。えびの甘味や美味しさが噛むほどに味わえます。酒の肴としてそのまま食べても、料理に加えても、美味しくいただけます。
カワラケツメイ茶カワラケツメイは、黄色の花が咲くジャケツイバラ科の1年草。徳地エリアでは昔からよく飲まれている健康茶で、弘法大師が飲んでいたとの言い伝えから通称「弘法茶」とも呼ばれています。カワラケツメイは、緑茶や紅茶と違ってカフェインが含まれていません。また、野草茶の中ではあっさりしていて万人受けします。
小郡まんじゅう・小郡饅頭こしあんを薄皮で包んだ焼き饅頭。柔らかでしっとりした餡の味わいが特徴。「○」と「-」をあしらった「小郡まんじゅう」と、「小」の文字が入った「小郡饅頭」があります。
大内塗室町時代、大内氏による中国や朝鮮との交易で漆器が重要な輸出品とされていたことから、山口で漆工芸が盛んに行われました。天然木に大内朱と呼ばれる渋い朱色の漆を塗り重ね、色漆で描いた秋草模様と金箔の大内菱をあしらったのが特徴。盆、皿、箸などさまざまな製品があります。国の伝統的工芸品に指定されています。
大内人形男女で一対になった「大内人形」には、こんな逸話が伝えられています。24代大内弘世は、京の公家から美しい花嫁を迎えましたが、花嫁は遠く離れた都を恋しがり、毎日寂しく思っていました。そこで、京から人形師を呼び寄せ、屋敷中を人形で飾り、花嫁を喜ばせました。その後、花嫁は幸せに暮らしました。大内人形は、この逸話を伝えるために作らせたと言われており、夫婦円満の象徴にもなっています。
山口萩焼萩焼は、萩市を中心に山口県下に広がり、窯元が作られました。山口市では、1892年、萩から移住した大和作太郎松緑により窯の火が起こされました。宮野に窯を築いたことから「宮野焼」または「松緑焼」と呼ばれ、主に萩焼を制作しました。現在では、伝統窯の火を守りつつ新風を求める陶芸家たちが山口萩焼を創り出しています。

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