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市報2026年7月号 健康

印刷ページ表示 更新日:2026年6月25日更新 <外部リンク>

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健康イベント【藤井病院長 基調講演】/糖尿病予防教室(小郡)/複合集団検診(南部地域)/若い世代のヘルスチェック/健康チェック・健康相談会/子宮頸がんワクチンの接種/蚊が媒介する感染症の予防/山口市ずっと元気プロジェクト/後期高齢者医療制度/健康コラム(Web版のみ掲載)

 

健康イベント【藤井病院長 基調講演】

▼日時

7月8日(水曜日)14時30分~15時30分(14時開場)

▼場所

KDDI維新ホール201会議室

▼内容

「生涯歩ける身体を作るために今始めたい運動習慣」

▼定員

150人

▼講師

藤井裕之氏(小郡第一総合病院 病院長)

▼料金

無料(事前予約制)

【申し込み・問い合わせ】

7月7日(火曜日)までに、(参照<外部リンク>)またはメディフィットラボスポーツクラブ☎083‐902‐2099

糖尿病予防教室(小郡)

▼日時

8月27日(木曜日)14時~16時30分(受け付け13時30分)

▼内容

医師講話、健康運動指導士による講話と運動実技、市管理栄養士による講話(希望者は栄養相談)、体組成測定、糖尿病予防に関する展示

▼講師

津田真一氏(医師 小田医院院長)、澄川絵里奈氏(健康運動指導士)

▼対象

市民30人程度

▼料金

保険料50円

▼持参品

筆記用具、タオル、飲み物、室内用運動靴、運動のできる服装

【場所・申し込み・問い合わせ】

8月24日(月曜日)までに申し込みフォーム<外部リンク>で、小郡保健福祉センター

複合集団検診(南部地域)

1日に2つ以上のがん検診を受診できる複合集団検診を実施します。詳細は「令和8年度山口市けんしんガイド」や、該当の方に5月下旬に送付した「がん検診等受診券」を参照。※10月23日(金曜日)の子宮・乳がん検診は託児あり。託児希望の方を優先しますが、託児が不要の方も検診の申し込みが可能。

▼内容

(1)胃がん検診、(2)子宮・乳がん検診、(3)肺がん検診、(4)大腸がん検診、(5)市国民健康保険の特定健康診査・後期高齢者医療制度の健康診査、(6)協会けんぽの被扶養者の特定健康診査

【申し込み・問い合わせ】

がん検診(要予約・要受診券)は、8月3日(月曜日)9時から、(参照<外部リンク>)または電話で、小郡保健福祉センター

健康診査は、保険年金課 市国民健康保険の特定健康診査(要予約・要受診券)…国保担当☎083‐934‐2802

後期高齢者医療制度の健康診査(予約不要・要受診券)…後期高齢担当☎083‐934‐2969

協会けんぽの特定健康診査(要予約)は、全国健康保険協会山口支部☎083‐974‐1501

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若い世代のヘルスチェック

忙しい日々の中でも、少し時間を取って、自分自身の体を振り返ってみませんか。

▼内容

1回目…健康診査(身体測定、血圧、血液検査、尿検査、腹囲測定、医師の診察)

2回目…保健師や栄養士による結果説明、個別相談、健康運動指導士や理学療法士による運動実技や相談

▼対象

18~39歳の市民で、1回目、2回目両日来所できる方(妊婦、職場で健診受診が可能な方は除く)

▼料金

700円

▼託児

要申し込み

【申し込み・問い合わせ】

小郡保健福祉センター・山口市保健センターに電話または申し込みフォーム<外部リンク>

若い

 

健康チェック・健康相談会

【気をつけたい!フレイル&ロコモ対策】

▼日時

8月5日(水曜日) 13時~15時、6日(木曜日)9時~11時

▼内容

体組成測定、握力測定、保健師・管理栄養士による相談、健康運動指導士による講話や実技など

▼対象

市民で健康づくりに関心のある方、健康診査結果についてご相談のある方など

▼持参品

各種健康診査結果(お持ちの方)※体組成測定を希望する方は、はだしになれる服装でお越しください。

【場所・問い合わせ】

保健センター(健康増進課)☎083‐921‐2666

子宮頸がんワクチンの接種

子宮頸がんワクチンの公費による無料接種は年度末までです。接種回数は3回で、全接種完了には6カ月間かかります。そのため、遅くとも9月末までには1回目の接種が必要です。接種については、かかりつけ医等に相談し、ワクチンの効果・意義、接種後の症状について確認した上で、ご検討ください。

▼対象年齢

本年度、高校1年相当(令和8年4月1日で15歳の女子)

【問い合わせ】

各保健センター

蚊が媒介する感染症の予防

デング熱、ジカウイルス感染症、日本脳炎等の感染症は、病原体を持った蚊に刺されることで起こります。流行地に渡航する場合は十分に注意し、国内でも蚊に刺されない、蚊を増やさないための対策を心がけましょう。

(1)屋外の蚊が多くいる場所で活動する場合は、肌の露出を減らし、虫よけ剤を使用する。

(2)家の周囲に蚊の発生源となりやすい水たまりや草むらがあれば、定期的に除去・清掃や草刈りを行う。

【問い合わせ】

県健康福祉センター☎083‐934‐2533

 

山口市ずっと元気プロジェクト

ずっと元気

 

後期高齢者医療制度

後期

 

健康コラム(Web版のみ掲載)

コラム

 

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