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令和2年度予算編成方針を決定しました

印刷用ページを表示する掲載日:2019年11月8日更新 <外部リンク>

 令和2年度は、「第二次山口市総合計画前期基本計画」の3年目となる中間年度であり、同時に現在策定作業を進めている「第2期山口市まち・ひと・しごと創生総合戦略」のスタートの年度となります。
 こうした総合計画と地方創生の取組を更に深めていく年度となる中、現在、本市は、第二次山口市総合計画と地方創生の総合戦略の取組を一体的に進めており、人口は、約19万5千人と、現在の総合戦略における人口展望を数千人上回る水準で推移していますが、今後、本市においても、来るべき本格的な人口減少時代を迎えることとなり、そのため、第二次山口市総合計画期間の早い段階において、一定の社会基盤整備を整え、本市の未来を確かなものとするための挑戦、トライを続けていかなければなりません。
 そのため、オール山口の未来に向けたトライとして、本市の都市政策の柱である「広域県央中核都市づくり」と「個性と安心の21地域づくり」のプロジェクトを積極果敢に展開し、山口都市核と小郡都市核、そして市内21地域が、それぞれの特性と役割のもとで、一丸となったチームワークでもって、本市全体の発展を目指していきます。
 同時に、今の市民生活を豊かにするトライとして、教育・子育て、産業振興、医療・介護、防災、交通、環境などの各分野における取組を着実に進めていきます。
 また、チーム山口が、令和の時代にふさわしい持続可能な公共を目指すトライとして、人口減少時代の財源縮小局面においても、増大し続ける地域課題や多様な市民のニーズに応え、最少のコストで最大限のニーズに応えることができる持続可能なまちづくりを進めます。本市は、その豊かなコミュニティや多様な協働のもとで、IoT・AI・5Gなどの革新的技術を活用した便利で豊かな未来社会「Society 5.0」への対応を進め、行政・民間企業・市民の公共への関わりを創発的にしつつ、新本庁舎整備にあわせたスマート自治体やスマートシティの取組も加え、様々なプレイヤーの公共への関わりが複合的に重なり合う、いわば「小さくて大きい、新しい公共」を目指した公共サービスの最適化に取り組みます。
 そこで、令和2年度予算を「トライ 未来創造」予算と位置付け、本市の未来を創造するための投資を加速化するため、将来に備えて積み立ててきた特定目的基金の計画的な活用や、政策的な経費の確保を図りながら、令和の時代における次世代のまちづくりにトライするため、積極的な基盤整備や事業展開を目指した予算編成を進めます。あわせて、社会保障の財源安定化等につながる消費税率の引上げの影響、国や県の第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略、第32次地方制度調査会の答申を踏まえ、また、国の令和元年度補正予算や地方財政対策を注視した予算編成を進め、「住んで良かった これからも住み続けたい山口市」と心から思えるまちづくりにトライします。


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基本的な考え方

 

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