ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 教育 > 社会教育 > 社会教育委員会議からの調査研究報告書の提出について(平成29年8月9日)

社会教育委員会議からの調査研究報告書の提出について(平成29年8月9日)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月28日更新 <外部リンク>

社会教育委員会議からの調査研究報告書の提出

 山口市社会教育委員会議の原田洋子議長から岩城精二教育長に、「地域の学びを支援するために必要な人材の要件及び育成のあり方について」調査研究報告書の提出がありました。

 ○提出日  平成29年8月9日(水曜日)

 ○場所    教育長室(山口市役所別館)

調査研究の状況

 平成29年1月11日、山口市長から山口市教育委員会委員長へ、第2次山口市生涯学習基本計画の策定に関して、「地域の学びを支援するために必要な人材の要件及び育成のあり方について」の調査研究の依頼がありました。

 この依頼を受け、山口市社会教育委員会議では、2回の会議と3回の検討委員会を開催し、地域交流センター(以下、「センター」という。)の教育機能の高次化を図るため、「地域」の考え方を明確にした上で、地域づくりに結びつく主体的・協働的な学びの環境づくりを推進する人材育成と地域の核としてのセンターの役割と課題、「学び」の環境を提供し、地域活動の活性化を進めるセンター職員に求められる人材と必要とされる能力及び育成のあり方について、今日的な社会教育の目標に立って調査研究を行い、平成29年8月9日に岩城教育長に調査研究報告書を手交しました。

調査研究報告の概要

「地域の学びを支援するために必要な人材の要件及び育成のあり方について」

1.はじめに
2.センターに求められる「地域」の概念
 (1)「地域」の概念を捉えることによるメリット
 (2)「地域」の基礎的な概念
 (3)地域交流センターと「地域」
3.センターに必要な「学び」
 (1)「学び」の基礎的な概念
 (2)センターにおける「学び」
4.センターに必要な「支援」
 (1)「支援」の基礎的な概念
 (2)センターにおける「支援」
5.センターに必要な「人材」
 (1)「人材」の基礎的な概念
 (2)センターにおける「人材の育成」
 (3)センターにおける「人材の発掘」
6.地域の核としてのセンターの役割(働き)
 (1)センターを取り巻く現状
 (2)センターに求められる役割
 (3)センターの現状分析
7.センター職員に求められる能力及び育成のあり方
 (1)センター職員に求められる役割
 (2)センター職員に求められる姿勢
 (3)センターの働きを高める能力
 (4)センター職員を育成する研修
 (5)センター職員を育成する仕組み
8.おわりに

関連書類

「地域の学びを支援するために必要な人材の要件及び育成のあり方について」調査研究報告書 [PDFファイル/360KB]

 

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)