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MOA美術館全国児童作品展における文部科学大臣賞受賞の報告に米谷さんが来庁されました

印刷用ページを表示する掲載日:2020年2月10日更新 <外部リンク>

令和2年2月3日(月曜日)、大内小学校6年生の米谷菜々香さんが市長を訪れ、公益財団法人岡田茂吉美術文化財団(MOA美術館)主催のMOA美術館全国児童作品展における文部科学大臣賞の受賞を報告されました。

MOA美術館児童作品展は、『学習指導要領』にもとづき、子どもたちが自然・環境、社会、他者との関わりを通して、興味や関心をもったことを、感性を働かせながら絵画や書写によって表現することで情操を養い、豊かな心を育てることを目的に開催されています。第31回となる今年度は、応募総数約44万点、参加校数約9千校という規模で、海外11カ国35会場を含む409会場で開催されました。同作品展で大雨の日の集団登校の様子を描いて受賞した米谷さんは、「6年間の中で一番心に残っている場面を描いた。受賞を聞いたときはびっくりしたけれど、とても嬉しかった」と笑顔で報告しました。

市長は、「MOA美術館全国児童作品展は素晴らしい作品展と聞いている。その中でも特に秀でているとされる文部科学大臣賞を受賞されたことは誇らしい。私どもだけでなく、皆が本当に嬉しく思っている」と賛辞を贈りました。

受賞報告の様子

受賞作品を前に談笑する米谷さんと市長

 

受賞報告の様子

関係者のみなさんとの記念撮影

 

この記事に関する問い合わせ先

文化交流課 ☎083-934-2717

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