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第19回中原中也賞贈呈式を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月1日更新 <外部リンク>

平成26年4月29日、山口市民会館で、第19回中原中也賞贈呈式を開催し、約700名の来場者のもと、詩集『指差すことができない』で受賞した大崎清夏さんに、賞状(陶板)と中也のブロンズ像、副賞を贈呈しました。

選考委員を代表し、佐々木幹郎氏は「大崎さんの豊かな想像力から生まれた”神話と寓話の構造を底に秘めた”この詩集は、誰が読んでもわかりやすく、ひとたび読むと引き込まれる世界を作り出している。今後も大きく成長し、活躍することを確信している」と選評を述べられました。
また、市長は「思わず笑ってしまうような、ことばのおもしろさや、日常にはないものへの発想のふくらみに、私も想像力をかきたてられ、現実と混ざりあった世界観に強く引き込まれた。大崎さんには、この賞を飛躍の一歩にして、今後も精力的に詩作に励んでいかれることを期待している」とお祝いの言葉を述べました。
大崎さんは「名誉ある賞をいただきとても驚いている。これからも、子どもが読んでも分かるようなものを書いていきたい」とあいさつされました。
贈呈式の後は、作家で、第14回中原中也賞受賞者の川上未映子さんと、歌人の穂村弘さんによる、トークセッションを開催しました。自分の好きな中原中也の詩を披露されるなど、お二人が語られる中原中也の魅力に、会場の皆さんは終始熱心に耳を傾けられていました。
今後も中原中也の魅力の発信を通じ、文化と芸術を生かした活力あるまちづくりを目指します。

贈呈式の様子
贈呈式の様子

受賞詩集「指差すことができない」
受賞詩集「指差すことができない」

川上さんと穂村さんのトークセッションの様子
川上さんと穂村さんのトークセッションの様子

ご案内

問い合わせ先文化交流課
電話番号 083-934-2717

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