令和8年10月19日(月曜日)、大日本プロレスから熊川 悠司(くまがわ ゆうじ)リングアナウンサー、浅倉 幸史郎(あさくら こうしろう)選手、栃木プロレスから永尾颯樹(ながお さつき)選手が、11月13日(金曜日)に「大日本プロレスやまぐちリフレッシュパーク大会」を開催されるにあたり市長を表敬訪問されました。
熊川リングアナウンサーと永尾選手は、湯田地域の出身であり、浅倉選手は2年連続2度目の山口大会の出場となります。
熊川リングアナウンサーは「今年で5回目の開催となるが、地元山口の方に応援してもらえることがうれしい。この大会は、コロナ禍に自分が生まれ育った山口にできることはないかと考え、はじめた大会。開催回数を重ねるごとに、応援してくれる方が増えているのを感じる。今大会では、小学生以下を無料にし、福祉施設の方も招待させていただく。大会を通じて地元に恩返しができれば」と語られました。
浅倉選手は「僕は地元が広島だが、山口の方に温かく迎えてもらい感謝している。その感謝の気持ちを返せるよう、大会では熱い試合ができるよう頑張りたい」と意気込みを語られました。
永尾選手は「山口市出身の選手として、今まで開催された5回の大会に全て出場している。年々お客さんが増え、プロレスを楽しんでもらえていることがうれしい。山口市にプロレスの文化を根付かせ、盛り上げたい」と地元への思いを語られました。
市長は「プロレスの存在が山口市に広がってきているように感じる。皆さんが来られると、子どもたちも大変喜ぶ。市民の方に、プロレスの迫力と情熱を伝え、ファンの輪をさらに広げてほしい。応援している」とエールを送りました。
なお、熊川リングアナウンサーと浅倉選手、永尾選手は、表敬訪問の後、大内保育園を訪問され、園児たちと相撲や綱引きなどを通じて交流を深められました。
大日本プロレスおおすみグループpresents「大日本維新2026」やまぐちリフレッシュパーク大会は、11月13日(金曜日)18時30分から開催されます。
記念撮影の様子(左から市長、永尾選手、浅倉選手、熊川リングアナウンサー)
歓談の様子

園児たちと相撲をする様子

園児たちと綱引きをする様子
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