令和8年9月25日(金曜日)、野田学園の田邉恒美(たなべつねみ)理事長、野田学園高等学校の栗林正和(くりばやしまさかず)校長、野田学園高等学校の監督と選手が優勝報告のため市長を表敬訪問されました。
野田学園高等学校卓球部は、令和8年8月12日(水曜日)~17日(月曜日)に大阪府大阪市で開催された「令和8年度全国高等学校総合体育大会卓球競技大会」において、学校対抗戦で準優勝、個人戦ではシングルスで中野琥珀(なかのこはく)選手、ダブルスでは岩井田駿斗(いわいだしゅんと)選手・中野琥珀選手のペアが優勝したことを報告されました。
また、女子テニス部は、8月2日(日曜日)~8日(土曜日)に奈良県高市郡明日香村で開催された「令和8年度全国高等学校総合体育大会テニス競技大会」において、団体戦で2年連続優勝したことを報告されました。
さらに、ライフル射撃部は、7月18日(土曜日)~20日(月曜日・祝日)に宮城県石巻市で開催された「全日本スポーツ射撃競技選手権大会(ビームライフル・ビームピストル)」において粟屋陽南子(あわやひなこ)選手が2種目、8月1日(土曜日)~4日(火曜日) に広島県山県郡安芸太田町で開催された「第4回全日本高校生スポーツ射撃競技選手権大会」 において神池凌羽(こういけりょう)選手が優勝したことを報告されました。
田邉理事長は「市長をはじめ、市民の皆さんの多大なる支援のおかげで、優勝することができた。この場を借りて厚くお礼を申し上げる」と優勝報告をされました。
卓球部の中城瑛貴(なかしろえいき)主将は「今大会は団体戦決勝・シングル・ダブルスと負けてしまったので悔しい。今後は11月にトルコで行われる世界ユースに出場するため、優勝を目指して頑張りたい」、女子テニス部の石橋空(いしばしそら)主将は「去年のインターハイと今年は2連覇がかかった大会だった。全員で一丸となって優勝することができてうれしい。次の世代にはインターハイで3連覇、そして達成できなかった春の選抜大会で優勝してほしい」、ライフル射撃部の粟屋陽南子(あわやひなこ)主将は「それぞれ違う大会だが、優勝できてうれしい。10月には社会人全日本射撃大会があるため、ベストを尽くして頑張りたい」と大会の感想と今後の抱負を述べられました。
市長は「近年、野田学園は素晴らしい活躍をされている。文武両道の伝統をこれからも引き継ぎ、その思いを次の世代にしっかりと受け止めてもらえるとうれしい。また、野田学園の発展、ひいては山口市の発展を皆さんの力で押し上げていってほしい」と祝福と激励の言葉を送りました。
記念撮影の様子
優勝報告の様子
市長あいさつの様子
優勝旗・カップ
スポーツ交流課Tel083-934-2875