令和8年9月3日(木曜日)、敬老の日を前に本年度100歳を迎えられる方を代表して、阿知須地域にお住まいの高重 等(たかしげ ひとし)(※高=はしごだか)さんのご自宅を市長が訪問し、祝状と祝金をお贈りしました。
高重さんは「自分のやるべきことや、好きなことに取り組んでいるうちに、あっという間に100歳になっていた。元気の秘訣は、体を動かすことと、読書など好きなことを楽しむことです。これからも夢や希望を持ち、できることに一生懸命取り組んでいきたい」と笑顔で話されました。
また、市長は「このたびは、誠におめでとうございます。これからもお元気でお過ごしください。高重さんから伺った元気の秘訣を、私もぜひ実践したいと思います」と、お祝いの言葉を贈りました。
高重さんは、毎朝新聞を読むことから一日を始められます。盆栽の手入れや野菜づくり、読書を楽しまれるほか、近隣への買い物や通院には三輪自転車を利用されるなど、とてもお元気に過ごされています。また、洗濯をはじめ身の回りのことはできるだけご自身で行うよう心掛けておられます。
この日は、趣味として制作されている竹細工も披露してくださり、その見事な作品の数々に会話が弾みました。
令和8年9月1日現在、本市で本年度新たに100歳を迎えられる方は127人、101歳以上の方は168人おられます。
市では今後も、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で生き生きと暮らし、元気に年齢を重ねていただけるよう、「人生100年時代の元気活躍のまちづくり」を進めています。交流の場づくりや地域で支え合う仕組みの充実に取り組み、誰もが安心して暮らせるまちを目指してまいります。

記念撮影の様子(左から市長、高重 等さん、長男夫婦)

竹細工等の作品を市長に紹介される様子

竹細工等の作品
手入れをされている盆栽
高齢福祉課 Tel 083-934-2793