令和8年8月26日(水曜日)、令和8年熊本地震に係る派遣職員の出発式を行いました。本市から派遣する田中主幹と森重主任主事の2人の職員は、8月28日(金曜日)から9月4日(金曜日)まで、熊本県八代市で、避難所運営業務を行う予定です。山口県の派遣チーム第5陣として、山口県と萩市の職員と共に業務にあたります。
市長は「6日間しっかりと災害支援業務にあたってほしい。田中さんは、東日本大震災で支援をされた経験を生かし、リーダーシップを発揮してほしい。森重さんは、はじめての災害現場になるが、先輩の話を聞きながら、避難所生活を送っておられる方が明るい未来への展望を描けるよう、元気に避難所運営業務を行ってほしい。また、山口県、萩市と連携して、チーム山口で避難所運営にあたってほしい。がんばってきてください」と職員を激励しました。
派遣職員を代表して、地域生活部戸籍住民課の田中主幹は「被災された方々の気持ちや立場に十分配慮し、少しでもその一助となるよう支援に努めていく」と決意表明をしました。
記念撮影の様子(左から森重主任主事、市長、田中主幹)
市長激励の様子
職員課Tel083-934-2727