令和8年8月2日(日曜日)に福岡県で開催された「一般社団法人 全日本少林寺流空手道連盟 錬心舘(れんしんかん) 第54回全国空手道選手権大会」において、入賞された少林寺流空手道錬心舘山口県地区本部の本部長(コーチ)と選手4人が、結果報告のため、市長を表敬訪問されました。
一般男子の部で優勝された宮本 大夢(みやもと ひろむ)選手は「ご指導いただいた山本先生をはじめ、一緒に切磋琢磨した仲間、毎日私のサポートをしてくれた妻と息子など、たくさんの方々の支えがあっての今回の結果である。この結果に満足せず、おごらず、来年に向けて精進したい。来年こそは組手も優勝し、二冠を成し遂げ、もっと良い報告ができるようにしたい」とあいさつされました。
一般女子の部で4位(敢闘賞)の豊田 青空(とよだ せいか)選手は「優勝を目標に練習してきたため、敢闘賞という結果に悔しい気持ちはあるが、自分が練習してきた力を全て出し切れたことは良かった。満足いく型が出せたのは、日頃熱心に指導してくださる山本先生のおかげ。これからも感謝の気持ちを忘れずにがんばっていきたい」とあいさつをされました。
中学生の部で4位(敢闘賞)の横井 来望(よこい くるみ)選手は「なかなか入賞できず挫折してしまうこともあったが、みんなと前を向いて努力してきた。敢闘賞が取れて、練習して良かったと思えたことが、とてもうれしかった。これまで教えてくださった先生方やみんなのおかげ。ありがとう」とあいさつされました。
小学生低学年の部で3位の遠藤 涼真(えんどう りょうま)選手は「全国大会では緊張したが、3位になることができてうれしかった。いつも教えてくださる先生や家族に感謝している。次はもっと上を目指したい」とあいさつされました。
市長は「錬心舘山口県地区本部の皆さんが全国大会ですばらしい成績を収められ、とてもうれしく思う。また、一人一人素晴らしいあいさつをされ、礼儀正しいことも、山本先生のご指導のおかげではないか。なお一層高みを目指してがんばってほしい。山口を代表するアスリートとして精進してほしい。期待している」と、エールを送りました。
記念撮影の様子(左から市長、宮本選手、豊田選手、横井選手、遠藤選手、山本本部長)
宮本選手による技披露の様子
市長あいさつの様子
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