令和8年8月7日(金曜日)、韓国の金泉(キムチョン)市で行われたテコンドー・コンバットの世界大会「2026 GIMCHEON WORLD CHAMPIONSHIPS」で優勝した選手2人が、市長を表敬訪問されました。
本大会は、関西で行われた予選大会の結果を踏まえた上で、推薦により選出された選手が出場するもので、本市からは秋本一護(あきもといちご)さん、千愛(ちなり)さんが選出され、世界大会への出場を果たしました。一護さんは男子17歳以下の黒帯一段の(型)部門で、また千愛さんは女子50kg~55kg(組み手)部門で、それぞれ優勝という輝かしい成績を収められました。
市長は「兄妹での世界大会優勝、本当におめでとう。この結果は日頃の練習の賜物、そして強い精神力が備わっているのだろうと思う。山口、日本、そして世界のテコンドーを引っ張っていく存在になってほしい」と激励しました。
秋本一護さんは「今回で世界大会は3回目。これからも修練を積み、段位を上げていきたい」、千愛さんは「初めての国際大会で、今までで一番戦えたと思う。これからも精進していく」と意気込みを語られました。
結果は以下のとおりです。
<秋本一護さん>
男子17歳以下・黒帯一段・トゥルにて優勝
テコンドー・コンバットにて優勝(アマチュアではなくプロの大会)
<秋本千愛さん>
女子・50kg~55kg・マッソギにて優勝
女子・マイクロ~ライト級・マッソギにて3位
女子15歳以下、17歳以下・色帯3~1級・トゥルにて3位
テコンドー・コンバットにて優勝(アマチュアではなくプロの大会)
集合写真(左から市長、秋本一護さん、千愛さん、キックアーツテコンドー山口支部長)
板割りパフォーマンスの様子
歓談の様子
スポーツ交流課 Tel083-934-2875