令和8年8月6日(木曜日)、本市で開催される福島市産農産物のフェア・イベントにあわせて、福島市の斎藤 房一(さいとう ふさいち)副市長と、2026ミスピーチキャンペーンクルー(※1)の梅宮 萌乃(うめみや もえの)さんが、市長を表敬訪問されました。
福島市は、桃、梨、ブドウ、リンゴなど、一年を通してさまざまな旬の味覚を楽しむことができることから「くだものの宝石箱ふくしま市」と呼ばれています。特に「桃」が有名で、主力品種である「あかつき」は、果汁と甘みが多く、何より硬い食感が特徴です。
福島市と本市は、福島市出身の和合 亮一(わごう りょういち)さんが中原中也賞を受賞されたことを契機に、災害支援協定の締結や、職員の人事交流など、さまざまな分野で交流を重ねており、令和5年度からは両市の農産物プロモーションに向けた取り組みを行っています。
斎藤副市長は、「来年、福島市は市制施行120周年を迎え、「東北絆まつり2027」も開催する予定であり、山口市でも中原中也の生誕120年を迎えられることから、何か交流ができればと考えている。両市による人ともの、文化の交流をこれからも継続し、さらに絆を深めていきたい」と述べられました。
ミスピーチキャンペーンクルーの梅宮さんは「全国有数の桃の産地である福島で、今年もおいしい桃『あかつき』が旬を迎えている。農家の皆さんが丹精込めて作りあげたおいしい桃を、たくさんの方に召し上がってほしい」とPRされ、市長へ贈呈されました。
伊藤市長は「本日開催の『山口七夕ちょうちんまつり』に出店され、旬の桃『あかつき』をはじめとした特産品を販売されると聞いている。福島市の魅力をしっかりと宣伝していただきたい」と歓迎しました。
「山口七夕ちょうちんまつり」で販売された福島の桃600玉は完売となりました。
※1…福島県くだもの消費拡大委員会が実施する選考会を経て選ばれた10名が「ミスピーチキャンペーンクルー」として、福島県の果物と魅力を県内外に広めるため、全国各地で活動されています。
集合写真(市長(左から2番目)、ミスピーチキャンペーンクルー梅宮さん(中央左)、福島市 斎藤副市長(中央右))
桃を贈呈される様子
歓談する様子
贈呈された福島市の桃「あかつき」
山口七夕ちょうちんまつりで桃を販売される様子
農業振興課 Tel 083-934-2714