令和8年7月23日(木曜日)、レノファ山口FCで山口市ご当地シャレン選手の輪笠 祐士(わかさ ゆうじ)選手、久保 征一郎(くぼ せいいちろう)選手が市役所を訪問され、市長に2026/2027シーズンの抱負などを述べられました。
輪笠選手は「レノファでは最短でのJ2復帰を掲げ、百年構想リーグを戦ってきた。2026/2027シーズンでは、J3で優勝し、必ずJ2にもどれるよう、チーム一丸となって戦っていきたい」と語られました。
久保選手は「僕は今シーズンからの加入になるが、レノファが百年構想リーグを戦う中で積み上げてきたものに、新しい風を吹かせることができたらと考えている。J3で優勝し、J2に最短で復帰するためにも、応援よろしくお願いします」と語られました。
市長は「レノファは今年クラブ創設20周年を迎えられる節目のタイミングなので、ぜひJ2に復帰してほしい。輪笠選手には、キャプテンとしてチームをまとめてもらい、試合では中盤をコントロールし、縦一のパス(相手ゴール方向へまっすぐ送るパス)で久保選手がゴールを決める、そんなシーンをぜひ見たい。頑張ってほしい。応援している」とエールを送りました。
レノファ山口FCのホーム開幕戦は8月15日(土曜日)に維新みらいふスタジアムで開催され、FC琉球と対戦します。
また、ホーム開幕戦と、ホーム2戦目となる8月30日(日曜日)のFC大阪との試合で、スタジアムに合計2万人を集めるプロジェクトも実施されます。ぜひ、スタジアムでレノファ山口FCを応援しましょう。
集合写真(左から輪笠選手、市長、久保選手)
開幕戦のポスターを持ち、PRする様子
市長が応援メッセージを記入する様子
応援フラッグを持つ様子
歓談の様子
子どもたちにサインをする様子
スポーツ交流課 Tel 083-934-2875