ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 市政トピックス > スターライト工業株式会社との「災害時等における支援協力に関する協定」締結式を行いました

スターライト工業株式会社との「災害時等における支援協力に関する協定」締結式を行いました

印刷ページ表示更新日:2026年7月15日更新 <外部リンク>

 令和8年7月3日(金曜日)、スターライト工業株式会社と本市が、災害時等における支援協力に関する協定を締結しました。

 締結にあたり、市長は「近年は気候変動の影響により、大雨や土砂災害などの自然災害が激甚化・頻発化しており、全国各地で毎年のように甚大な被害が発生している。本市では、本年4月に福祉避難所の指定を新たにスタートさせ、高齢者や障がいのある方など、配慮を必要とする方も安心して避難生活を送れる環境の確保を進めるとともに、指定避難所における生活環境の質の向上に注力している。今回、スターライト工業株式会社様との協定締結により、平時における防災イベントの実施に際し、防災意識の啓発などに必要な物資の支援をいただけることや、災害時に、クイックトイレ(※1)やクイックハウス(※2)等の資機材を提供いただけることは、指定避難所環境における衛生環境や生活環境が改善され、本市の避難所支援体制をさらに強固にしていけるものと、大いに期待している」と述べました。

 また、スターライト工業株式会社の西郷代表取締役社長は「弊社では、地域の安全・安心に貢献したいとの思いから、1995年に発生した阪神淡路大震災以降、全国の自治体に向けて30年近く、ハウス型のマンホール上に設置できるトイレを提供している。災害関連死を防ぐためには、TKB(トイレ・キッチン(食事)・ベッド(睡眠))の三要素をいち早く避難所に整備することが大切であるが、その中でも、トイレ環境は優先順位が後回しにされがちである。排泄を我慢することで、体調を崩し、災害関連死を引き起こしてしまう。災害時でも安心して、トイレを使用してもらえるよう、お力添えをしていきたい」と述べられました。

 協定締結式後には、クイックトイレとクイックハウスのデモンストレーションが行われました。

※1…排泄物を凝固剤で固めて処理する、断水時や災害時に使う携帯用トイレ。
※2…工具不要で、短時間で組み立てられる、組み立て式の仮設トイレ。

 

記念写真

​​記念撮影(左から市長、スターライト工業株式会社西郷代表取締役社長)

 

目録の贈呈

​​記念撮影(中央左が市長、中央右がスターライト工業株式会社西郷代表取締役社長)

 

クイックトイレ

寄贈いただいたクイックトイレ

 

クイックトイレのデモンストレーション

クイックトイレを使用する様子

 

クイックハウス

クイックハウス

クイックハウス設置

クイックハウスを設置する様子

この内容に関する問い合わせ先

防災危機管理課 Tel 083-934-2723

このページは分かりやすかったですか?

 市ウェブサイトをより使いやすくわかりやすいものにするために、皆さんのご意見をお聞かせください。
 なお、このページの記載内容に関するお問い合わせは、メール、電話等にて下記の問い合わせ先にお願いします。

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
良かった点や悪かった点を具体的にお聞かせください。

本フォームからのご意見・お問い合わせには返信できませんのでご了承ください。

※1ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。


市政情報を掲載しています。